発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2015/02/11

【作り方:発酵玄米】女優さんがキレイを保つ為に密かに食べ続けている「発酵玄米」。
KAMOSICOで作ってみました!

今回はKAMOSICOで「発酵玄米」作りに挑戦したいと思います!

そうちゃんがせんちゃんをおんぶ

とっても仲良しの二人♫

せんちゃんは、そうちゃんが帰るのをいつも首を長くして待っていて、帰ってくると一目散に飛びついていきます(≧∇≦)

前はおんぶなんて出来なかったけど、そうちゃんも力が強くなったんだね。

ちょっぴりたくましいお兄ちゃんになりましたp(^_^)q

さて今日は、前回の発芽玄米を使って、女優さんや俳優さんの間で密かにブームとなっている「発酵玄米」を作ってみたいと思います☆

発酵玄米

「発酵玄米」とは、発芽させた玄米と小豆を一緒に炊き、3日間以上保温し続けた玄米の事です。

もともと玄米には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富ですが、玄米を発芽させずにそのまま炊いて食べると、玄米の豊富な栄養を摂る事が出来ないだけでなく、かえって消化不良で胃腸を壊す事もあるそうです。

そこで、玄米を発芽させてしっかり寝かせる事で玄米の酵素が働き、より美味しくなり栄養もしっかり体内に吸収する事が出来るというわけです。

では、早速作っていきましょう♫

「発酵玄米」の作り方

<材料>

•発芽玄米 2合
•小豆 1/2カップ (水に1時間程漬けておきます)
•塩 小1/2

<作り方>

①炊飯器に、発芽玄米2合と水に漬けておいた小豆と2合分より少し多めの水と塩を入れ水が少し濁るまで泡立て器で混ぜます。

玄米モードで炊飯スタートします。

発酵玄米の材料

炊き上がりはこんな感じです。

発酵玄米炊飯ジャー

②熱湯消毒したカモシコの専用容器に①の玄米を入れ、設定温度60度、時間48時間でスタートします。

発酵玄米作成用KAMOSICO

③24時間後。

容器を取り出し玄米をかき混ぜます。

まだ玄米の歯ごたえがしっかりしていて、小豆の粒もそのまま残っています。

発酵玄米発酵24時間後

④48時間後。

容器を取り出し中をかき混ぜます。

少し玄米の色が濃くなりました。

玄米が昨日より柔らかくなった気がします。

再度、設定温度60度、時間24時間を設定しスタートします。

発酵玄米発酵48時間後

出来上がり♫

発酵玄米完成

玄米の色が初日に比べるとずいぶん濃くなりました。

味は、玄米、小豆、塩が一体となり、旨味が増して噛めば噛む程甘みがでてきます。

玄米は、プチプチからモチモチに代わり小豆のホクホク感と混ざり合って、噛む楽しみがあります♫

これは楽しくて美味いっ‼︎(≧∇≦)

3日目待った甲斐ありました*\(^o^)/*

発酵玄米は、寝かせ玄米とも言われていて、寝かせる程美味しくなるそうですが、一般的には3日目が一番美味しいそうです。

普通は、炊飯器で3日間保温し続けて作りますが、炊飯器で保温し続けると3日間ご飯が炊けないのと、炊飯器の保温は電気代が高いイメージがありました。

そこで、温度設定して保温でき、なおかつ電気代があまりかからないKAMOSICOなら使えるかも!と思い、今回試しに使ってみました。

結果は、KAMOSICOでも十分発酵玄米を作る事が出来ました(^_^)v

ただし、炊飯器のお釜とKAMOSICOの専用容器の違いがあるかもしれませんが、日を追うごとにKAMOSICOの容器の内側に付いた玄米はカリカリに乾燥していました。

24時間毎に霧吹きで水分を補給しながら保温し続けるなど、改善が必要だと思いました。

また設定時間が48時間までしかないので、12時間の追加も忘れない事です。

でも‼︎

もう一度は作る価値ありのオススメの一品ですp(^_^)q

うちの旦那様は、お腹いっぱいと言いつつ、味見をお願いしたら茶碗一杯ペロッと食べてしまいました(o^^o)

女優さんや俳優さんが、カッコよくキレイを保つ為に密かに食べ続けている「発酵玄米」

いい事は早速真似して、健康で綺麗な人を目指しましょう(^з^)v

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