発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2014/12/25

【作り方:納豆】納豆(えんどう豆編)

かなの実験室へようこそ!

今回はえんどう豆の納豆を作ってみたいと思います。

●今回の実験内容

①えんどう豆 300g(塩えんどう×2袋)
②納豆 大さじ1(おかめ納豆)
③発酵温度 45℃
④発酵時間 24時間

納豆(えんどう豆)

●塩えんどう

そのままビールやお酒のおつまみに、お茶うけに、料理の素材等にお使いください。
イチビキHpより

塩えんどう

●実験開始

えんどう豆を沸騰したお湯で茹でこぼし、温める。
(豆が冷たい状態だと納豆菌が繁殖しません)

消毒した内容器に、豆と納豆大さじ1杯をいれよく混ぜます。

容器の内蓋をしないでネジ蓋を閉め、本体に薄い布をかぶせて蓋をずらしてのせます。

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45℃で24時間にセットして発酵スタート。
途中2回ほどかき混ぜて空気を送ります。
24時間後。粘りも出ていました。

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冷蔵庫で約1日熟成。
約1日後、完成です

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食す

糸引きが少ないような気もします。豆は固めで食感がしっかりしています。納豆の独特の臭みや粘りが少なく、卵醤油でいただいたのですが、豆ご飯の卵かけご飯という感じでした。

 

豆ご飯の印象で癖がないので、食べやすいと言えば食べやすかったです。
が、納豆を食べたい人にはちょっと違うのかなという感じです。

いろいろな豆で納豆シリーズ、あまりヒットもでないまま続けていますが、まだまだ続けていきたいと思います!!

次回は「古代ひしお」という発酵食品をいただいたので、食してみたいと思います。

●塩えんどう成分表

パッケージ裏面の表示
・名称:そうざい(塩えんどう)
・原材料名:えんどう豆(ニュージーランドまたはカナダ産)、食塩、調味料(アミノ酸)、着色料(黄4、青1)
・内容量:150g

栄養成分(100gあたり)
・エネルギー:131kcal
・たんぱく質:7.7g
・脂質:0.7g
・糖質:19.8g
・食物繊維:7.1g
・ナトリウム:461㎎

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