発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2019/06/06

【食レポ】イチビキ(株)の「糀あま酒」飲み比べ 編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今日は名古屋の赤味噌で有名なイチビキ(株)のカートカン(紙でできた缶)タイプの甘酒を飲み比べしてみたいと思います。

プレーンとゆずとしょうがの三種類が売っていたので試してみます。

今回の飲み比べ イチビキ株式会社 糀あま酒

イチビキ(株)の糀甘酒3種類

カートン乳酸発酵で甘さすっきりの糀あま酒

米と米こうじを二段階で発酵させ、通常のあま酒よりもすっきりとした甘さに仕上げました。
植物由来乳酸菌「イチビキコッカス」を1本あたり1,000億個配合しました。
米と米こうじで造った甘酒なので、アルコール分は0%。お子様にも安心してお飲みいただけます。
※イチビキ(株)HPより
糀あま酒

カートン乳酸発酵糀あま酒しょうがはちみつ

高知県産の『すりおろししょうが』と『しょうが果汁』を使用し、フレッシュな香りを出しました。
『はちみつ』が、しょうがの香りを引き立てます。
※イチビキ(株)HPより
糀あま酒しょうがはちみつ

カートン乳酸発酵糀あま酒ゆずはちみつ

高知県産の『ゆず皮』と『ゆず果汁』を使用し、フレッシュな香りと果汁感を出しました。
『はちみつ』が、ゆずの香りを引き立てます。
※イチビキ(株)HPより
糀あま酒ゆずはちみつ

試飲

グラスに注いだ糀あま酒3種類

プレーン

グラスに注いだ糀あま酒
砂糖は入っていませんがとても甘いです。
底の方に固まっていたので、飲む前によく振らないといけなかったです。

米粒は溶けていて、くせもなくとても飲みやすいです。

しょうがはちみつ

グラスに注いだ糀あま酒しょうがはちみつ
こちらは固まりはありませんでした。

はちみつが入っているので甘すぎるかと思いましたがそんなことはありませんでした。
プレーンのと感じる甘さは同じくらいでした。

しょうがとはちみつで、プレーンより飲みやすいです。

ゆずはちみつ

グラスに注いだ糀あま酒ゆずはちみつ
少し溶け残っていますが固まりはありませんでした。

ゆずとはちみつで飲みやすいですが、しょうがのものよりは甘ったるく感じました。

夏季限定でレモンのものも出ているようですが、そちらははちみつが入っていないのでゆずより爽やかに飲めそうです。

プレーンの成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:清涼飲料水 甘酒
・内容量:125ml
・原材料名:米、米こうじ、乳酸菌(殺菌)(小麦・大豆を含む)、食塩

栄養成分 1本(125ml)当り

・エネルギー:111kcal
・たんぱく質:1.8g
・脂質:0.4g
・炭水化物:25.0g
・食塩相当量:0.4g

しょうがはちみつの成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:清涼飲料水 甘酒
・内容量:125ml
・原材料名:米、米こうじ、生姜、乳酸菌(殺菌)(小麦・大豆を含む)、はちみつ、食塩/香料

栄養成分 1本(125ml)当り

・エネルギー:110kcal
・たんぱく質:1.9g
・脂質:0.0g
・炭水化物:25.7g
・食塩相当量:0.3g

ゆずはちみつの成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:清涼飲料水 甘酒
・内容量:125ml
・原材料名:米、米こうじ、ゆず果汁、ゆず皮、乳酸菌(殺菌)(小麦・大豆を含む)、はちみつ、食塩

栄養成分 1本(125ml)当り

・エネルギー:113kcal
・たんぱく質:1.9g
・脂質:0.1g
・炭水化物:26.2g
・食塩相当量:0.3g

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