発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2019/03/04

【レシピ】三五八漬け 編 vol.2

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

さて、先日三五八漬け(さごはちづけ)を作りましたが、作りたての床としばらく経った床ではまた味が違うと聞きましたので、一週間ほど経った漬け床で今回は人参を漬けてみようと思います。

今回の実験内容 三五八漬け

①三五八漬け床
②野菜 適量(今回は人参)

三五八漬け床、人参

実験開始

  • 人参を切り、三五八漬けの床に入れます。
  • 二日間ほど漬け込みます。
  • 出来あっがたら漬け床をサッと水で流して頂きます。
人参の三五八漬けの完成

試食

かなり長めに漬けましたが、漬かり過ぎという感じはありませんでした。
甘じょっぱく、あっさりとした風味です。

麹の香りはしっかりとありますが、香りの強い人参だったので、人参の香りも負けていません。

かなり床はまろやかになっているように感じました。

また、特に人参は素材の香りに出来上がりの味が強く影響されるので、色々な人参で試してみたいと思いました。

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