母の日特集
更新日 2016/08/22

じっくり低温調理された肉は、シェフもお墨付きの一品に(^_−)−☆ヨーグルティアSで鶏肉のコンフィに挑戦!

「ミーン、ミン、ミン、ミン、ミーーーーーーン」

今朝は、元気なセミの鳴き声で目が覚めました(ー ー;)

セミが鳴く程朝から暑いっ!

セミを捕まえるそうちゃん

長男坊も朝から汗だく(;^_^A

今年の夏は、猛暑になるそうですε-(´∀`; )

夏こそ発酵食品のパワーをたくさん頂いて、元気に夏を乗り切りましょう*\(^o^)/*

さて今日は、ヨーグルティアSを使って「鶏肉のコンフィ」を作ってみたいと思います♫

まず、コンフィとは鴨肉、鶏肉などの肉を、塩で揉んでひたひたの油脂に浸して低温でじっくり加熱する調理方法の事です。

フランス料理店などのシェフが、鴨肉や鶏肉を時間をかけてじっくり仕込む手の込んだ料理ですが、そんなの家庭では到底無理ですよね(^^;;

でも、低温で長時間といえば「ヨーグルティア」の得意分野!!

前回は「KAMOSICO」でサーモンのコンフィを作りましたが、本日はスーパーで特売だった鶏の手羽元を使って作ってみたいと思います(^ ^)

今日ご紹介するレシピは、ヨーグルティアSに同梱されていたレシピ集に掲載されていたものを参考に作ってみました♫

さぁ、美味しく出来るでしょうか(o^^o)

「鶏肉のコンフィ」の作り方

<材料>

・手羽元 4〜5本

・オリーブオイル 肉がひたひたに浸かる量

・マジックソルト 小2

・砂糖 大1

・ローリエ 1枚

・保存袋 1枚

・ポリ袋 1枚

<作り方>

①鶏肉の全体に塩と砂糖をまぶしてポリ袋に入れ、一晩冷蔵庫で寝かせます

コンフィの材料

ポリ袋に入れてよく混ぜる

②①の鶏肉の水分をよく拭いて、ファスナー付きの保存袋に入れ、ローリエ、オリーブオイルを肉がかぶるまで注ぎ、空気を抜いて口をしっかりと閉じます(この時、肉同士が重ならない様に入れて下さい)

ファスナー付きの袋に入れる

③約45度の400〜500ccのお湯を内容器に注ぎます

45℃のお湯を注ぐ

④お湯が入った内容器に②を入れ、お湯がかぶるまで継ぎ足したら内蓋、外蓋をし、本体にセットします。

内容器に入れる

⑤設定温度70度、3時間でスタート
70℃3時間にセット

量が多すぎて重なった所がまだ生だったので更に2時間追加しました
さらに2時間後、完成!
⑥取り出して、冷めたら保村袋ごと冷蔵庫で保存します。(鶏肉に竹串を刺してスーッと通れば出来上がり)

冷蔵庫で1週間程保存出来ます。

⑦食べる時は、フライパンを中火で温め、コンフィを7〜8分焼きます。

器に盛って完成です*\(^o^)/*

器に盛って完成!

レシピ集では骨つき鶏モモ肉でしたが、なかったので手羽元で作ってみました。

最初に手羽元を倍の数の8本入れて低温調理していましたが、重なる部分が加熱されていなかったので、半分の量に減らして再加熱しました。

鶏モモや鶏むね肉なら、平らにして1枚ずつ調理する方がいいと思います。

私の様に欲張って沢山詰め込むと失敗します(^^;;

低温調理は、下ごしらえさえしておけば、後はヨーグルティアが美味しく調理してくれるので本当に便利!!

夏は、キッチンに立つ時間も火を使う料理もなるべく少なくしたいもの!

でも、品数が減るのは困りますよね(^^;;

そんな時は、ヨーグルティアに1品作って貰いましょう♫

じっくり低温調理された肉や魚は、シェフもお墨付きの一品に仕上がりますよ(^_−)−☆

お好みの肉や魚をオイルとハーブに漬け込んで、お好みのコンフィを作ってみて下さ〜い*\(^o^)/*

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