発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2017/12/04

【レシピ:甘酒・塩麹】ふっくらもちもち!!「塩麹と甘麹のちぎりパン」ほんのりとした甘さと優しい塩加減のバランスが絶妙(≧∀≦)

満月
今夜は明るいな〜と思って夜空を見上げると、とっても綺麗なお月様。
調べてみると、今日は満月の翌日。

肉眼ではキレイな満月に見えたけど、望遠鏡でみると確かにちょっと欠けてるかな。
でも、キレイ(*´∀`*)

すると次男坊が、「月にうさぎがいるってホント?」と可愛い質問をしてきました。

「そうだよ」
と答えると、すかさず

「なんで?」
と聞き返してきました。

。。。。
そういえば、何でうさぎなんだろう??

昔から、月を見るとうさぎが餅つきしている姿を思い描きますが、なんでと言われると困る。。。(~_~;)

「そう見えるだけ」
と言い切ってしまう訳にもいかず、

「お母さんも忘れちゃったから、ちゃんと調べるね」
と言い、早速調べてみる事にしました。

「月うさぎ伝説」

『昔、あるところに うさぎときつねとさるがおりました。

ある日、疲れ果てて食べ物を乞う老人に出会い、3匹は老人のために食べ物を集めます。さるは木の実を、きつねは魚をとってきましたが、うさぎは一生懸命頑張っても何も持ってくることができませんでした。

そこで悩んだうさぎは、「私を食べてください」と言って火の中に飛び込み、自分の身を老人に捧げたのです。

実は、その老人とは、3匹の行いを試そうとした帝釈天(たいしゃくてん)という神様。帝釈天は、そんなうさぎを哀れみ、月の中に甦らせてみんなの手本にしたのです』

この話は、仏教説話からきているお話です。

えっ??
こんな悲しいお話だったっけ???

昔話もそうですが、結構残酷な話が多いですよね(-_-;)
というか、なんて健気なうさぎ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

私も小さい頃、こんな悲しい話を聞いて「月うさぎ」を眺めたんだろうか?
こんな話を聞くと、ちょっと月うさぎの見方が変わるわ〜(-_-;)

この話を聞いたら次男坊はどう思うのか?
ま、次男坊が聞いてくるまで団子でも食べるか〜(^ー^)

十五夜
さてさて、本日は丸い物つながり!!
ま〜るい、ま〜るいパンを作ってみたいと思います♫

今回のパンは、塩麹&甘麹のダブル使い(^_^)v

ふっかふかでもっちもちの、優し〜い味のパンが出来るかな〜(*´∀`*)

「塩麹と甘麹のちぎりパン」の作り方

<材料>

・強力粉              250g
・塩麹                   50g
・甘麹                   50g
・豆乳                 80cc
・バター               30g
・きび砂糖           15g
・ドライイースト   3g

<作り方>

① ホームベーカリーに、塩麹、甘麹、人肌に温めた豆乳、バターの順に入れます
② 強力粉をその上にいれ、隅にきび砂糖を入れます
③ 強力粉の中心に指で穴をあけ、ドライイーストを入れます
ホームベーカリーに材料を入れる

④ ホームベーカリーの「パン生地コース」で一次発酵まで行います

生地作り

⑤ 16等分してガス抜きをしながら丸めます

分割

⑥ 型にオーブンシートをしき、4×4に並べます

型に入れる

⑦ 濡れ布巾をかぶせ二次発酵します

布巾をかぶせ2次発酵

⑧ 180度に予熱したオーブンで15〜20分焼いて出来上がり♫

オーブンで焼く
パンの上についているのは、塩麹です☆
余っていたので乗せて焼いてみましたが、麹の香ばしさと噛んだ瞬間の塩味がまた美味しいんです!!

甘麹と塩麹両方が入る事で、ほんのりとした甘さと優しい塩加減というバランスの取れた味わいに仕上がりました。

食感も麹効果でふっくらもちもち!!

焼きたてのパンの匂いを嗅ぎつけて、長男坊がやってきました(^ ^)
パンを食べるそうちゃん
普段から塩パンが好きな長男坊。
塩麹のトッピングが美味しいと褒められました(#^.^#)

パン好きの次男坊もこの顔(*´ω`*)
パンを食べるせんちゃん
やっぱり焼きたては美味しいよね〜(≧∀≦)

たくさん作ったのに、朝食だけで完食(^-^)v

朝からいい香りに包まれて、幸せなスタートとなりました(^ー^)

ホームベーカリーがあれば、あとは丸めて焼くだけの簡単レシピ♫

休日のモーニングに、良かったらお試し下さい(^з^)-☆

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