つれづれ
更新日 2020/12/26

【レシピ:塩麹】発酵食おせちに挑戦!!「たたきごぼう」

発酵食おせち
皆さんこんにちは、営業部の久田です。

今年も残すところあと少し…

今年はコロナウイルスの影響を受けた年になりました。
来る2021年は皆が笑顔になるような1年になるといいですね。

新年に食べるおせち料理。

おせち料理の基本は、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ、酢の物、焼き物。

内容は地方によって異なりますが、三つ肴は関東では黒豆・数の子・田作り、関西では黒豆・数の子・たたきごぼうを入れるそうです。

タニカ電器のある岐阜県多治見市は日本のほぼ真ん中に位置し、どちらかというと関西よりの事が多いです。

ということで、三つ肴のひとつ「たたきごぼう」を、発酵食品を使って作ってみたいと思います!

「たたきごぼう」の作り方

<材料>

・ごぼう 150g

・水 500ml

・酢 小さじ2

☆酢 大さじ1

☆みりん 大さじ1

☆水 大さじ1

☆和風だし 小さじ1/2

☆塩麹 小さじ1

・白すりごま 大さじ1・1/2



<作り方>

① ごぼうは皮をこそぎ、麺棒でたたいてから5センチくらいの長さに切ります。
麺棒でたたく

② 鍋のお湯に分量の酢を加え、ごぼうをやわらかくなるまで茹で、ザルに上げます。
ごぼうを茹でる


③ 鍋に☆を入れて煮立せ、茹でたゴボウを中火で炒り煮にします。
ごぼうを煮る


④ 水分がなくなったら完成です✨
たたきごぼう完成
ごぼうを麺棒でたたいたので繊維が壊れ、薄味ですが中まで味が染みています。

お酢の酸味とみりんのあっさりとした甘さで、煮物というより酢の物のようにさっぱりと食べられます。

おせちに「たたきごぼう」には、ごぼうをたたいて開くことから「開運」の意味が込められているそうです。

2021年の始めに「発酵食おせち」はいかがですか。

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