発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2019/07/18

【作り方】「発酵玉ねぎ」発酵する事で旨味や甘みがUPする上、そのまますぐに使えるのも便利ですよね♪

「発酵玉ねぎ」  
ジメジメした梅雨時に、気分を明るくしてくれる「アジサイ」


曇り空だとまわりの景色もどんより薄暗くみえますが、アジサイだけは色鮮やかに咲き誇っています。

先日も道の駅に立ち寄った際、駐車場脇に咲いていたアジサイを見つけて、ついつい見入ってしまいました˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

近くで見るとまた違った美しさがありますね♪
アジサイ
ところで「アジサイ」の花言葉ってご存知ですか?

こんなにキレイな花なのに、実はネガティブな花言葉があるんです(^^;;

「移り気、浮気、冷酷、無情」  

これは、アジサイが開花から満開になるまでどんどん色を変化させる事から、これらの花言葉がついたと言われています。

逆にポジティブな花言葉もあって、

梅雨の長い期間ずっと花を咲かせ続ける事から「辛抱強い愛情、謙虚」  

たくさんのガクが寄り集まっている事から「家族団らん、団結」 

という花言葉がついています。

今度アジサイを見る時は、こんな「花言葉」を思い出しながら鑑賞すると楽しいかも知れませんね(^ー^)
アジサイ
さて本日は「発酵しょうが」に続く第2弾‼️

「発酵玉ねぎ」 をご紹介します(^ ^)

料理にも使いやすくどこの家庭の冷蔵庫にも常備してある「玉ねぎ」

実は、発酵させると”栄養価が上がる“  ”栄養成分が吸収されやすくなる“といったメリットがあるんです ‼️

もともと玉ねぎには「血液サラサラ」「疲労回復」「腸内環境を整える」といった健康効果をもたらす成分が豊富に含まれていますが、発酵させる事でより効果が上がるなら試してみたいですよね(^ー^)

。。。あ、いま「発酵」 と聞いて難しそうって思いました?

大丈夫、ご安心を‼️

今回もとっても簡単で、どこの家庭にもある材料で出来ちゃうんです(^-^)v

興味湧いてきましたか〜?

では、早速作っていきましょうp(^_^)q

「発酵玉ねぎ」の作り方

<材料>
•玉ねぎ           400g
•塩               玉ねぎの重さの3%
•水               カップ1/2
玉ねぎ、塩、水
<作り方>
①玉ねぎをフードプロセッサーでみじん切りにします
フードプロセッサーでみじん切りにした玉ねぎ

これくらい(^ ^)

みじん切りした玉ねぎ

②熱湯消毒したガラス容器に①の玉ねぎ、塩、水を入れます

玉ねぎ、塩、水を入れたガラス容器

こちらはフードプロセッサーを使わずに、粗めに切った玉ねぎ

粗みじん切りした玉ねぎ

こちらも、ガラス容器に玉ねぎ、塩、水を入れます

玉ねぎ、塩、水を入れたガラス容器

③どちらも蓋をして、春から夏なら1〜3日、秋〜冬は6日ほど常温に置いて発酵させます

玉ねぎ、塩、水を入れたガラス容器
それぞれ汁が白く濁って、辛みがなく酸味が出てきたら発酵した合図。

冷蔵庫で2週間程保存可能です♪


「発酵玉ねぎ」は、乳酸菌の働きによって腸内環境が整えられ、胃腸の調子が良くなる効果が期待出来ます。

更に、玉ねぎは「血液サラサラ」「疲労回復」「腸内環境を整える」といった健康効果をもたらす成分が豊富☆

発酵する事で旨味や甘みがUPする上、味に深みが出るのでいつもの料理に加えれば味のレベルUPも期待出来ますよ〜‼️

すでに刻んであるので、そのまますぐに使えるのも便利ですよね♪

我が家でもとっても重宝している「発酵玉ねぎ」 

次回は、「発酵玉ねぎ」のアレンジレシピをご紹介します‼️

お楽しみに〜(^_−)−☆

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