つれづれ
更新日 2016/11/18

会津地方のお漬物「三五八漬け」に挑戦(^^♪

三五八漬け完成

皆さんこんにちは、営業部の久田です

突然ですが、「三五八漬け」ってご存知ですか?

『東北地方で古くから作られる甘酒に塩を加えた漬け床のことで、

福島県会津地方独特の漬物です

塩三、こうじ五、むし米八の割合で混ぜ合わせて作ることから、

『三五八』と名づけられたといわれています』だそうです…ホエー(°◇°〃)

三五八漬けは、糠漬けのように混ぜる手間もなく、短時間であっさりとしたこうじ漬けができるそうです

どんな味なのか興味津々…早速、漬け床を作ってみました♬

「三五八漬け床」の作り方

<材料>

ご飯  1合(約320g)
米こうじ(乾燥) 200g
塩  120g

<作り方>
①ご飯を炊きます
②炊いたご飯に、ほぐした米こうじを混ぜます
③40℃/6時間にセットし、スタートボタンを押します
④出来上がった漬け床を一晩放置したのち、塩を加えて混ぜます
⑤10日後~漬け始められます

。。。10日後

ものすごいパッサパサです

「大丈夫かなぁ…」と不安に感じながらも…(((/°д°\)))ドウシヨー!!

お漬物の大定番!キュウリ・ナス・大根を漬けてみました

野菜をお好みの大きさにカットし、ビニール袋に入れ、三五八漬け床を適量加えます

よくもみ込んでから袋の口を閉じ、約3~6時間後完成です!

大根とキュウリの三五八漬け

パッサパサだった漬け床も、野菜の水分でしっとりしました
あらかじめ塩漬けをしなくても短時間でしっかり漬かりました

あっさりしていて、こうじのほのかな甘みも感じます
クセがないので、こうじが苦手な方でも食べやすいお漬物になりましたヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ
ご飯のお供にピッタリです(今回は巻寿司のお供になりました)

塩分が気になる方は、塩の割合を2割にして「二五八漬け」にしてもいいそうです

この三五八漬け床は、お肉やお魚を漬け込んでもおいしそうなので、
こちらも試してみたいと思います

Share