発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/06/03

「夏バテ予防」に毎日でも飲める美味しい「ヨーグルトドリンク」*\(^o^)/*

GWが終わった途端に夏の様な暑さ到来。。。

そう、今は暦の上ではもう「初夏」に当たるんですね。

5月、6月の季語に「初夏の候」と使う様に、辺りには、青々した木々、花壇に咲く色とりどりの花、光り輝く太陽。

夏は生命の力強さを感じます☆

そのパワーを何となく感じるからか、お天気の良い日には、何処かへ出掛けたくてウズウズしてきます(^ ^)

という訳で、早速、海へ行ってきました〜*\(^o^)/*
砂浜で遊ぶせんちゃん、そうちゃん

でも、海はまだちょっと冷たいですね(^_^;)

クラゲ
なぜか、顔くらいの大きさのクラゲが、波打ち際で沢山打ち上げられていました∑(゚Д゚)

砂浜で遊ぶ親子
海に来ると何故か砂遊びがしたくなるのは、大人も子供も同じなんですね(^◇^;)

今年はどんな夏になるでしょうか(^_-)

さて、夏といえば気になるのが「夏バテ」

この夏バテを今の内から予防出来たら嬉しいですよね♪

更に、この「夏バテ予防」が毎日の「ヨーグルト」で出来たらもっと嬉しいと思いませんか?

今日は、ヨーグルトが「夏バテ」に効果的な理由と、毎日でも飲める美味しいヨーグルトドリンクをご紹介したいと思います(^ ^)

<夏バテの原因は3つ!>

1.自律神経の乱れ

自律神経は交感神経と副交感神経の2つに大別され、この2つがバランス良く働く事で、自律神経の調和が保たれます。この調和が乱れると、自律神経の支配下にある腸の動きも乱れます。

すると、便秘などの腸トラブルもおきやすくなるのです。

2.水分不足

1日に必要な水分量は、2〜3L。汗をかいていないから大丈夫ではなく、汗をかかないと体温調節が出来ず、不調を引き起こします。

3.腸内環境の悪化

夏にキンキンに冷えた飲み物をたくさん飲むと、胃腸の温度を下げてしまうので、胃腸の働きを悪くする原因になります。

夏バテの原因が分かった所で、、、、

この夏バテの原因全てを解消するのが。。。

「ヨーグルト」

ヨーグルトに含まれる「乳酸菌」は、腸内環境を整え、免疫力を高める働きをします。

自律神経の乱れや水分不足で低下した腸内環境は、ヨーグルトの乳酸菌が善玉菌を増やす事で腸内環境を整えます。

自律神経と腸内環境は密接な関係にある為、腸内環境が整えば自律神経も整います。

腸内環境と自律神経のバランスが体と心の健康の鍵!!

常にヨーグルトを食事に取り入れて良い腸内環境をキープしたいですよね♪

そこで、毎日でも飲める「ヨーグルトドリンク」がこちら。

ヨーグルトドリンク

ヨーグルト1:水1で割り、塩をちょっと加えて混ぜるだけ!

ヨーグルトの酸味が程よく、ほんのちょっとの塩が後味をスッキリしてくれます。

熱中症対策にも、乳酸菌+ほんのちょっとの塩分が入った「ヨーグルトドリンク」はオススメですよ〜d(^_^o)

他にも夏バテ対策として、

・温度差を小さくする

・上着を活用する

・こまめに水分補給する

・湯船に浸かってリラックスする

・適度な運動を心掛ける

・バランスのいい食事をとる

などの方法があります。

今の内から、夏バテ知らずの体を作って、これからの夏に備えましょう*\(^o^)/*

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