発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/04/01

「カモシコ」でフレンチに初挑戦!!低温加熱でしっとり・'(*゚▽゚*)’・「サーモンのコンフィ」

使わなくなった子どものオモチャってどうしていますか?

私は捨てられないタチなので、クローゼットにどんどんしまってしまうのですが(^_^;)、今日は次男坊がクローゼットの中から2歳の時に使っていたオモチャを引っ張り出してきました。

久々のオモチャで一人黙々と遊んでいましたが、やっぱり2歳の時とは違って、組み立てる速さや想像力が豊かになっていて、この2年の成長にビックリΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

もう使わないから。。。と片付けたオモチャでも、何年か経って遊ばせてみると子どもの成長が発見できて面白いですね(^ ^)

。。。でも、これからも使わなくなったオモチャはどんどん片付けますけどね〜(^_^;)

おもちゃで遊ぶせんちゃん

さてさて今日は、私のレシピでは初登場のフレンチに挑戦!!

メニューは「サーモンのコンフィ」

コンフィって何???

私もこのメニューで初めて耳にしました(^_^;)

では、コンフィとは。。。

フランス料理の調理法で、食材の風味を良くし、なおかつ保存性を上げる事の出来る食材に漬ける方法の事です。

。。。と言われても???って感じですよね(^ ^)

でも大丈夫!!

難しい料理はご紹介しません!!

本場のフレンチとは作り方が違いますが、、、(^^;;

ま、細かい事は気にしな〜い(^_-)

今回は、この「コンフィ」を、なんと!!我が家の「カモシコ」で挑戦してみたいと思います(^_^)v

では、早速作ってみましょう(^ ^)

「サーモンのコンフィ」の作り方

<サーモンの下準備>

※ 材料 ※

・サーモン

・水 360cc

・塩 36g

・砂糖 18g

サーモンのコンフィの材料

※ 手順 ※

バットに、水、塩、砂糖をよく溶かして、サーモンと一緒に45分漬け込みます。

この工程をブライニング(塩水漬け)といい、サーモンに均一な下味がつきます。また加熱した際にキレイに仕上がります。

サーモンにブライニングする

<サーモンのコンフィ 材料>

・ブライニングしたサーモン

・オリーブオイル 適量

・お好みでマジックソルト少々又はお好みのハーブ

・保存袋

<作り方>

①保存袋にオリーブオイルとサーモンを入れ、空気を抜いて真空状態にします。

今回は、マジックソルトを少量入れてみました(^ ^)

保存袋にオリーブオイル・マジックソルト・サーモンを入れる

②カモシコの専用容器に40°Cのお湯を入れ、①のサーモンを浮かない様に沈めます。

内容器に40℃のお湯をサーモンを入れる

③カモシコにセットし、設定温度47°C、1時間に合わせてスタート♫

47℃1時間にセット

④取り出して、冷蔵庫で6時間寝かせます。

この工程で、更にサーモンがしっとりします。

⑤袋から取り出したら表面のオイルを拭き取り、盛り付けて出来上がり♫

お皿に盛り付けて、サーモンのコンフィ完成

サーモンは、ブライニング効果でふっくらと、冷蔵庫で寝かせてしっとりとした仕上がりに。

しかも、低温でじっくりと加熱してあるのでしっとりと仕上がり、まさに火が通った”生”の状態☆

こんな食感と味わいは初めて*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

これぞ、47°Cという中途半端な(笑)温度設定が出来る「カモシコ」ならではの為せる技!!

今回もカモシコ任せなのに、とっておきの一品が出来上がりました(^_^)v

「サーモンのコンフィ」

是非お試し下さい(^_−)−☆

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