発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2015/06/15

【レシピ:カマンベールチーズ】発酵乳製品の健康効果を簡単・おいしく摂取♪「丸ごとカマンベールチーズ焼き」

今日はアルツハイマー病の予防効果があることが発見されたカマンベールチーズで「丸ごとカマンベールチーズ焼き」を作ります。

おじいちゃんとせんちゃん

「じいじと孫」

なんと幸せそうなじぃじでしょう(^ ^)

二人の孫にはデレデレのじぃじ♫

私が子どもの頃は、昔ながらの職人気質でとっても怖い父でした。

でも、今では娘の私でさえ見た事のない程の優しい顔で二人の孫を可愛がってくれています。

昔の事は水に流して(^^)、今では本当に感謝しています☆

両親にはいつまでも元気でいて欲しいと願っています☆

さて今日は、先日ニュースで気になる記事を見つけたのでご紹介します。

以下、キリンHPより

『東京大学、キリン、小岩井乳業は、3月12日、カマンベールチーズの摂取にアルツハイマー病の予防効果があることを確認し、その有効成分を同定したと発表した。

同成果は、キリンR&D本部基盤技術研究所、小岩井乳業、東大大学院農学生命科学研究科の中山裕之教授らの研究グループによるもので、米科学誌「PLOS ONE」に掲載された。

これまでの研究で、チーズなどの発酵乳製品を摂取することで老後の認知機能低下が予防されることは知られていたが、それがどのような成分とメカニズムによるものかはわかっていなかった。

同研究グループが今回、市販のカマンベールチーズの摂取によるアルツハイマー病への作用を検証した結果、アルツハイマー病モデルマウスにカマンベールチーズから調製した餌を摂取させると、アルツハイマー病の原因となる脳内物質であるアミロノイドβの脳内沈着が減少し、脳内の炎症が緩和されることがわかった。

さらに、オレイン酸アミドとデヒドロエルゴステロールという物質が脳内で異物の排除を担うミクログリアという細胞のアミロノイドβを除去する機能と抗炎症活性を促進していることを特定した。これらの物質は乳の微生物による発酵過程で生成されたと考えられている。』

うーーん、難しい事が書いてありましたが、要はカマンベールチーズがアルツハイマー病に何らかの良い効果をもたらすという事ですね♫

これは早速両親に教えねば!!

でも、カマンベールチーズなんてお洒落なものは食べた事がないだろうな〜(^_^;)

そこで、両親でも簡単に美味しく出来るレシピを見つけたので作ってみました♫

「丸ごとカマンベールチーズ焼き」の作り方

<材料>

・カマンベールチーズ 1箱

・メープルシロップかハチミツ お好みの量

<作り方>

①熱したフライパンでカマンベールチーズを片面ずつ焼いていきます。

フライパンでカマンベールチーズを焼く
②両面に焼き色がついたら、思い切って潰します。

焼き色がついたらひっくり返す

③中からとろーりチーズが出てきますが、寄せながら水分を飛ばしていきます。

チーズがとろける

④外がカリカリして固まってきたら火を止めて皿に移します。

⑤仕上げにメープルシロップかハチミツをかけて出来上がり♫

仕上げにメープルシロップかはちみつをかける

どうです?

簡単ですよね( ^ω^ )

これなら母でも作れそうです♫

さて、お味は、、、出来立てアツアツは、カマンベールチーズの独特の臭みとメープルシロップの甘みが喧嘩していましたが、冷めてから食べると、味が落ち着いて、グッと旨味がましていました。

これ、ちょっとクセになるかも(#^.^#)

ワインと一緒に是非どうぞ♫

今日は、カマンベールチーズの驚くべき研究結果とレシピをご紹介しました。

これからも、発酵食品に関する記事やレシピを見つけたらどんどん紹介していきます ね(^o^)/

お楽しみに〜(^з^)-☆

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