発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2015/01/30

KAMOSICOで玄米を発芽させてみよう!

今回はKAMOSICOを使用して、玄米の発芽に挑戦します!

そうちゃん遊具からピース

1月20日、大寒を迎えて寒さも一段と厳しくなってきましたね>_< 小学校もインフルエンザの学級閉鎖が増え続けています。 不思議と高学年のクラスが多いのは、塾や習い事で忙しいからでしょうか? 最近の小学生は大変ですね(^_^;) 何はともあれ、インフルエンザが早く収束して欲しいです(^^) さて「大寒」とは、字の通り一年で一番寒い日を指しますが、この大寒の日に汲んだ水は腐らないと言われており、この水で仕込んだ食べ物は身体にも良くて長生きし、何よりも美味しいと言われているそうです。 そこで‼︎ 今日はこの一年で一番美味しい水を使って、最近気になっていた発芽玄米を作ってみる事にしましたp(^_^)q 玄米は、白米よりミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富で、健康食品として食べている方も多いのではないでしょうか? でも、玄米の独特な味とボソボソした食感が苦手と言う方も多いと聞きます。 我が家も、以前ダイエットの為に食べていましたが、結局食べ続ける事が出来ませんでした(^_^;) そこで、どうしたら美味しく食べれるか調べた所、玄米を発芽させると食感も味も格段に良くなると聞き、今回試してみる事にしました♫ 普通は水に数日漬けて発芽させるそうですが、発芽に適した温度が40度前後で、1日程保温すれば早く発芽するそうなのでKAMOSIKOを使ってみることにしました(^_^)v

「玄米発芽」の準備

<材料>

•玄米 2合
•水 容器の8分目程度

KAMOSICOで玄米発芽の準備

<作り方>

①玄米を軽く洗います。

玄米を洗う

②熱湯消毒した専用容器に、玄米と水をいれてしっかり蓋をします。

熱湯消毒した専用容器に、玄米と水をいれてしっかり蓋をします。

③温度40度、タイマー12時間でセットし、スタートします。

kamosico

12時間後。。。

一部発芽しました(≧∇≦)

玄米の先端にちょっと芽が出ているのが分かります。

玄米から芽が出た

④ここで、水を入れ替えて更に12時間保温します。

12時間保温

発芽したものが多くなりました(^_^)v

発芽玄米用の家電があるらしいのですが3万円程するとか∑(゚Д゚)

KAMOSHIKOって色々使えて素晴らしい☆

さぁ、今回はKAMOSIKOで発芽させてみましたが、次回はこの発芽玄米を小豆と一緒に炊いて、今、女優さんの間で密かにブームになっているという「発酵玄米」を作ってみたいと思います♫

お楽しみに〜(^з^)-☆

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