つれづれ
更新日 2019/12/31

【おせち料理④:低温調理】おつまみにもおすすめ☆「煮豚」低温調理で簡単・柔らか~(≧▽≦)

発酵おせち
皆さんこんにちは、営業部の久田です


早いもので、今年も残すところ1日になりました
大掃除や年末のお買い物などに大忙しになるな~(つд⊂)エーン

「お正月」のお楽しみのひとつに「おせち料理」がありますね
とはいっても、自分でおせちを作るのは大変…

ということで今月は「パーティーメニュー」に続き、「おせち料理」特集☆
簡単・ヘルシーなおせち料理に挑戦したいと思います!

最終回は「煮豚」

おせちに煮豚を入れることに意味はないようですが、
見た目も豪華でおつまみにもなるので、おせち料理におすすめです

今回はヨーグルティアを使った低温調理で、煮豚を作ってみたいと思います!

「煮豚」の作り方

<材料>

・豚もも肉(塊) 350g

☆醤油 大さじ2・1/2

☆酒 大さじ1

☆みりん 大さじ1

☆ショウガ(薄切り) 3枚

<作り方>

① 豚肉は竹串で10ヵ所ほど刺して、ファスナー付き保存袋に入れます

② ☆の調味料を入れ、空気を抜きながら袋の口を閉じ、室温に30~40分置きます

室温でおく

③ 内容器に①を入れ、かぶるまで熱湯(90℃以上)を注ぎます

お湯を注ぐ


④ ふたをしめて本体に入れ、温度65℃タイマー3時間にセットします

⑤ スイッチが切れたら取り出して、冷めたら保存袋ごと冷蔵庫で保存します
煮豚完成 煮豚完成
しっとりとした煮豚ができました✨

早速食べてみましょう!

煮豚試食


赤みの多い部分ですが、パサつかずしっとりしています

豚肉は焼いたり煮たりすると固くなってしますのですが、やわらかいのでとっても食べやすいです

中までしっかり味をしみ込ませたい方は、調味液に一晩漬けこんでおくといいかもしれませんね

豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復、スタミナのビタミンとも呼ばれ、糖質をエネルギーに変えるのに欠かせない成分

赤飯やお餅など糖質を食べる機会が多いお正月に、おすすめの食材ですね☆

年末年始はなにかと食生活が乱れがち…
おせち料理で美味しく健康になりましょう!


低温調理のポイント!

① 食材が入った袋全体が湯につかるようにしましょう
② 肉は調理する前にキッチンペーパーなどで水分をふき取りましょう
③ 鮮度の良い食材を選びましょう

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