発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/03/28

毎日の食生活に取り入れて、大切な家族も健康に\(^o^)/しょうがを10倍パワーUPさせる「ウルトラしょうが」

2月ももう終盤。

梅の花

梅や菜の花も咲き始め、少しずつ暖かい日が多くなって春を感じられる様になってきましたね( ^ω^ )

春生まれの私は、この時期が一番好きです♫

でも、この時期、花粉症でお困りの方や、寒暖差が激しいので体調を崩す方も多いのではないでしょうか?

こんな季節は、普段の食生活を少し変えるだけで、花粉症や風邪に負けない丈夫な体作りが出来るんですよ♫

「体温を上げると健康になる」と言われているのをご存知ですか?

体温を上げれば免疫力も高まって、菌に負けない体になります。

体温を上げると言えば「しょうが」が一番に思いつきますが、今日は、「しょうが」の意外と知られていない効能と、その効果を10倍にもパワーアップさせるという「ウルトラしょうが」についてご紹介したいと思います(^ ^)

まず、しょうがには、「ジンゲロール」と「ショウガオール」という2つの薬効成分が含まれています。

生姜

生のしょうがの成分はほぼ「ジンゲロール」

お寿司屋さんのガリでもご存知の様に、殺菌作用が高く、風邪のウイルスにも対抗してくれます。

また、発汗作用が高く、熱を逃すので、風邪の引き始めにはオススメです。

しかし、ジンゲロールは一時的には手足を温めてくれるのですが、体の内部の熱を手足に送り出すので熱を下げてしまい、残念ながら冷え性の改善にはなりません。

一方、しょうがを加熱すると「ショウガオール」という成分に変化します。

体内の脂肪や糖質の燃焼を促進させて体温を上げるので、生のしょうがより体を温める効果が1.5倍に増加します。

冷え性の方は、しょうがを加熱して摂ると効果が十分に得られますね♫

「ショウガオール」には、他にも、花粉症の緩和、血液サラサラ、コレステロール低下、免疫力UPなど、現代人に多い悩みに効果が期待されています。

では、この「ショウガオール」をどの様に摂り入れるのが効果的なのでしょうか?

料理に加えて食べればショウガオールの効果は得られますが、もっと効果的に簡単に日々の食生活に取り入れられるとしたら試してみたいと思いませんか?

しかも、この調理法を使えば「ショウガオール」の効果を10倍に高める事が出来るんです!!!

では早速、しょうがを10倍パワーUPさせる「ウルトラしょうが」を作ってみましょう\(^o^)/

用意するのは「しょうが」だけ♫

今回は、スーパーで売られている小袋のしょうがを2袋用意しました。

作り方は、

①しょうがをキレイに洗い、皮付きのまま1mm程度にスライスします

②天板にオーブンシートを敷き、しょうがが重ならない様に並べます

オーブンシートにスライスした生姜を乗せる

③100度の低温で1時間加熱します

100度以上になるとショウガオールが消滅する可能性があるので、温度には気をつけましょうd(^_^o)
100℃で1時間焼く

出来上がり♫

生姜オール完成

こんなに小さくてカリッカリになりました(^_^)v

出来上がったウルトラショウガは、そのまま食べるととても辛く、その辛味は、ショウガオールが増幅している証拠だそうです。

そのまま調理に使ってもいいし、ミキサーで粉末にして色々な食事に振りかけたり、小さく刻んで紅茶に入れても美味しそうですね♫

私は、毎日の白湯に入れて飲んでみました(^ ^)

白湯に入れる

刻むのが面倒だったので、そのまま入れています(^_^;)

少ししか入れていないのに、お湯を注いだ時に湯気と一緒にフワッとショウガのいい香りがしました。

30秒程置いてから飲んでみると、しょうがの香りと柔らかな辛味が口に広がり、後味もさっぱり(≧∇≦)

一杯飲み終わる頃には、体がじんわりと温まっていくのが分かりました(#^.^#)

これはいいですよ!!!

体が温まると、自然と元気が湧いてきますよねp(^_^)q

「体温を上げると健康になる」と言われ、逆に、体温が1度下がると免疫力は30%低下すると言われています。

低体温が花粉症の原因の一つとも言われているので、是非とも体温を上げて免疫力を高め、辛い花粉症ともサヨナラしたいですよね。

しょうが好きの人を「ジンジャラー」と呼ぶらしいです(o^^o)

私も「ウルトラしょうが」で今日から「ジンジャラー」V(^_^)V

毎日の食生活に「ウルトラしょうが」を取り入れて、大切な家族も健康にしちゃいましょう\(^o^)/

来月は、「ウルトラしょうが」のアレンジレシピもご紹介していきますので、お楽しみに(^_−)−☆

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