発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/05/26

旨味アップで美味しく減塩♪新しい調味料「トマみそ」がブームの兆し(^з^)-☆

生活者のライフスタイルや趣味・嗜好・消費動向などを調査・研究していいる「トレンド総研」が、この度、食べるラー油、塩レモンなどに続く新しい調味料として「トマみそ」がブームの兆しとして発表しました。

「トマみそ」って??

トマトとみそを混ぜて作った新しい調味料で、そのまま味噌代わりとして野菜やおつまみにつけて楽しんだり、和食料理の味付けに使ったりと幅広く応用ができるそうです。

各メーカーからも「トマみそ」商品が次々に販売されています。

ちなみにこちは「KAGOME」の「トマみそ」商品。

トマト味噌
トマみそ
カゴメトマみそ

「KAGOME トマト味噌」「KAGOME ディップソース トマみそ」「KAGOME 和トマト トマみそ」

かなり「トマトみそ」に力を入れていますよね〜!

そんな「トマトみそ」ですが、実は家庭でも簡単に作る事が出来るそうなんです!!

早速作ってみました(^_^)v

材料は、みそとトマトケチャップのみ。

八丁味噌とケチャップ

割合は、みそ1:ケチャップ1

味噌とケチャップを混ぜる

作り方は、よーく混ぜるだけ!!

よく混ぜる

味見してみると、味噌にトマトケチャップの甘味と旨味が混ざり合って、確かに味が深まりました(#^.^#)

ナスと豚バラのトマみそ炒め
早速「トマみそ」を使って、ナスと豚バラのトマみそ炒めを作ってみました♪

豚バラとナスだけでも相性良いのに、トマみそが加わったらヤバいですよ!!

ごはんが止まらない覚悟を持って食べてください(^з^)-☆

その他にも、お好みで味噌とケチャップの割合を変えれば、味のレパートリーも増えてますます色々な料理に使えそうです!

実験でもう一つ、愛知県の方ならおなじみの「簡単お料理みそ」があったので、こちらもトマトケチャップと混ぜてみました。
お料理味噌とケチャップ

こちらは、ゴマ入りの甘みそタイプ。

手軽につけてかけて食べれるみそなので、ケチャップに加えて「ヨーグルト」を混ぜてみました。

トマみそにヨーグルトを加える

「トマみそ」の旨味にヨーグルトの爽やかな酸味とまろやかさが加わりました!

これはいいっ!!!

「トマみそヨーグルトディップソース」の完成です*\(^o^)/*

早速、お野菜に付けて食べてみました♪

生野菜につける

水々しいお野菜に、コクと旨味たっぷりのソースが合うーーーーー(≧∇≦)

暑くなってくると、サッパリとしたものが食べたくなりますよね。

そんな日に、おやつとしても、おかずとしても美味しく食べられるディップソースが便利!

混ぜるだけの簡単ソースは主婦の味方です(^ ^)

ケチャップの代わりに、生トマトやホールトマトを使ってもOKですが、トマトケチャップは保存期間が長く、どこの冷蔵庫にもある調味料なので、思いついた時にパッと作れますよね♪

料理の味付けでよくあるのが、「味付けがワンパターンになりがち」だったり、「味が決まらない」という悩み。

トマトの旨味が加わる事で、これらの悩みも解消されるかもしれませんね♪

更に「トマみそ」の嬉しい所は、味噌だけで味付けした時と比べて「旨味」をアップさせながら、「塩分」も抑える事ができます。

ケチャップは味噌や醤油に比べて塩分が少ない調味料。

市販のケチャップの100gあたりの食塩相当量は約3〜4g、味噌は約10〜12gなので半分を置き換えるだけでも減塩につながります。

また、トマトケチャップに含まれるグルタミン酸によて「旨味」がアップするため、美味しさや満足感を得ながら減塩する事ができるようになります。

塩分が気になるご家庭は、まずは「トマみそ」で「旨味」をプラスしたメニューからはじめてみませんか(^_−)−☆

一足お先に、食卓にブームを取り入れてみましょうd(^_^o)

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