発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/05/16

香ばしい香りと脂の乗った鯖の旨味、まろやかな酸味の酢飯との相性はもう最高!!大葉の香りとガリの甘酸っぱさが堪らないっ(≧∇≦)「焼き鯖寿し」に初挑戦♫

木々が芽吹き始め、新緑が眩しい季節になりました。

若葉の黄緑色を見ていると、心穏やかになり、だんだんと元気になって「今日も一日頑張るぞーー!!」ってパワーチャージされるから不思議です(^ ^)

実際、森林浴には、癒しの効果以外にも、NK細胞と言われる免疫力を高めてくれる細胞を活性化する効果もあるそうですよ♫

3月、4月は何かと忙しい時期なので、知らず知らずに疲労やストレスが溜まっています。

ちょっと立ち止まって、新緑の木々を見上げて心身ともにリフレッシュしましょう(^_−)−☆

新緑

さて、話は全然変わりますが、好きな駅弁は何ですか?

私は迷わず「焼き鯖寿し」です!!

「焼き鯖寿し」は、駅弁ランキングでも常に上位を占め、羽田空港の「空弁」でも5年連続売り上げ1位の人気商品。

でも、駅弁も空弁もなかなか食べる機会がないので、こうなったら自分で作ってみよう!!と思い立ち、母から教えてもらったレシピで、初の「焼き鯖寿し」を作ってみる事にしましたp(^_^)q

さぁ、初の焼き鯖寿しは美味しく出来るでしょうか???

「焼き鯖寿し」の作り方

<材料>

・鯖 3枚

・大葉 10枚

・甘酢生姜 適量

・お米 3合

・寿司酢 大5〜7

<作り方>

①あらかじめ酢飯を作り粗熱を取っておきます。

②フライパンかグリルで鯖を焼きます。(今回はフライパンにホイルを敷いて焼きました)

今回は、トロ鯖の一夜干しを使いました。

トロ鯖の一夜干し

③骨を取り除き、半分に切ります。

④巻きすにラップを敷き、その上に酢飯を細長く乗せます。(こんな感じです)

巻きすに酢飯を乗せる

⑤甘酢生姜を敷き詰めます。

甘酢生姜を敷き詰める
⑥大葉を乗せます。

大場をのせる

⑦いよいよ焼き鯖を乗せます。

焼き鯖を乗せる

⑧いざ、巻き巻き♫

巻きすで巻く

ちょっと作りすぎたかな〜(^^;;

焼き鯖寿司完成

すぐ食べたい所ですが、重石を乗せて室温で一晩おいて出来上がり♫

一晩おいた焼き鯖寿しのお味は。。。。

お、お、美味しいーーーーーーっ!!

この美味しさ、どうやったら伝わるでしょう???

焼き鯖の香ばしい香りと脂の乗った鯖の旨味、まろやかな酸味の酢飯との相性はもう最高ーーー!!

大葉の香りとガリの甘酸っぱさが、これまた堪らないっ!!!

我慢して一晩おいた甲斐がありました(≧∇≦)

想像以上の美味しさに興奮しながら食べてしまったので、カットした写真を撮り忘れました(^◇^;)

酢は、人類が酒とともに最初に作った発酵調味料と言われています。

昔から酢には物をいたみにくくする働き(防腐、静菌効果)があると言われ、昔の人は夏場のお弁当に、酢飯を持って行ったり、魚を酢でしめたりと生活で酢の力を利用していました。

これから気温が上昇するに伴って気を付けたい「食中毒」

酢を上手に取り入れて「食中毒」から家族を守りましょうp(^_^)q

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