発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/03/24

【レシピ:ヨーグルト】材料は、バナナとヨーグルトだけ☆離乳食や子供のおやつにピッタリ(^_^)v「バナナヨーグルトアイス」

「よその子とゴーヤは育つのが早い」

博多華丸・大吉の面白格言を思い出しました(^ ^)

というのも、ちょっと前に3軒のご近所さんに赤ちゃんが産まれ、「ちっちゃくて可愛いね〜!!」なんて話してたのが、先日会った時には、寝返り打ってケタケタ笑っててビックリΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

赤ちゃんは成長が早いっていいますが、ここまで早いとはねぇ。。。

我が子も同じ様に成長しているんだろうけど、普段一緒にいるとなかなか感じませんよね(^^;;

どれだけ成長したものかと、昔のアルバムを見てみるとこんなに可愛い頃の写真がありました。

せんちゃんとそうちゃんの写真

左が生後8ヶ月頃のせんちゃんで、右が5歳の頃のそうちゃんです☆

なんて微笑ましい光景(((o(*゚▽゚*)o)))

今ではこんなんですが(^_^;)

さんちゃんとそうちゃんの現在

話は戻りますが、その3軒のママさん達の今の悩みが離乳食だそうで、新米ママさんは「子供が離乳食を食べてくれない」と悩んでいて、第二子のママさん達は「離乳食のレパートリーが少ない」との事。

私もそうだったかな〜???

そうだった様な気もするけど、思い出せない。。。。(^_^;)

昔は母子手帳に色々書いていたので読み起こしてみると、その頃二人が好んで食べていたメニューが書いてありました。

それは、「バナナヨーグルトアイス」

材料は、バナナとヨーグルトだけ☆

作り方は、

①ジップロックの中にバナナを入れて

シップロックにカットしたバナナを入れる

②手で潰します

バナナを手で潰す

③ヨーグルトと混ぜて冷凍庫で2〜3時間凍らせます。

ヨーグルトと混ぜて凍らせる

はい、出来上がり♫

バナナヨーグルトアイス完成

簡単でしょ(^ ^)

アイスなので、1歳過ぎの夏頃から食べさせていましたが、離乳食初期には凍らせずに「バナナヨーグルト」としてよく食べさせていました。

バナナといえば、離乳食初期から離乳食を終えた子供のおやつとして、栄養も豊富で消化も良いし、何といっても持ち運びできるから重宝しました☆

小さい頃は「困った時のバナナ様々☆」でした(^ ^)

そして、ヨーグルトも、離乳食直後(5〜6ヶ月くらい)から大丈夫なのでよくあげてました☆

バナナもヨーグルトも今でも大好きなのは、赤ちゃんの頃から食べさせていたからなんだろうな〜(^ ^)

そんな昔話と一緒に、ママさん達にこの「バナナヨーグルトアイス」の事を話したら、まだ作った事がなかったらしく、今後の離乳食の一品に取り入れてくれました(^_^)v

ヨーグルトもバナナも、面倒な下ごしらえがいらず、噛む機能が未熟な赤ちゃんにも安心してあげることができます。

しかも、ヨーグルトの乳酸菌は消化を助けてくれるので赤ちゃんにはとても心強い食材ですよね(^ ^)

皆さんもご存知の通り、ヨーグルトの乳酸菌は、悪玉菌をやっつけて善玉菌を増やしてくれる働きがあります。

この働きが腸内環境をよくし、様々な健康効果をもたらすのですが、小さい頃からヨーグルトを食べる事で、これらの健康効果をさらに向上させる事ができるそうです。

そういえば、息子たちは、快便、快眠、お肌ツルツル、元気いっぱいp(^_^)q

ヨーグルト効果ですよ、きっとV(^_^)V

久々に息子達の小さかった頃を思い出し、大病や大怪我をする事なくここまで大きくなってくれた事に改めて感謝しました☆

お休み中のせんちゃんとそうちゃん

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