発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/01/25

美味しい酢玉ねぎで健康生活を始めましょう(^з^)-☆「酢玉ねぎ」作り方編

昨日から全国的に大荒れの天気で、雪の影響で各地で交通が乱れている様ですね。

皆さんは大丈夫ですか?

私の住む地域は、今の所雪は降っていませんが、明日は大雪との予報。

しかも通勤、通学ラッシュ時に降るそうなので、今から心配です( ̄O ̄;)

でも、子供達は雪の予報を聞いてワクワクしています(^ ^)

一昨年の雪の日は、いつもより早起きして「雪だるまを作るぞー!」「雪合戦をするぞー!」って朝から外を走り回って楽しんでいました(^ ^)

。。。私はストーブの番人でしたが(^_^;)

ちなみに、こちらは一昨年の雪の日の写真☆

一昨年は12月19日に雪が降ったので、やっぱり今年の初雪は遅いですね。

雪だるまを作るせんちゃん
なんだか空が暗くなってきました。。。

明日は子供達の喜ぶ姿が見れるのでしょうか???

さて、前回「酢玉ねぎ」の7大健康パワーをご紹介しましたが、覚えていますか?

おさらいすると、「酢玉ねぎ」には

①血液サラサラ効果

②血糖値が下がる

③コレステロール値が下がる

④新陳代謝UP

⑤免疫力UP

⑥腸内環境を整える

⑦疲労回復に役立つ

以上の効果があると言われ、この他にも、アンチエイジング効果、不眠解消、眼精疲労緩和、食欲増進など多くの効果が期待できるとも言われています。

では、早速作っていきましょう♫

<材料>

・玉ねぎor赤玉ねぎ 2玉

・はちみつ 大2

・酢 300cc

赤玉ねぎ

<作り方>

①玉ねぎをスライスします。

※繊維に沿って切るとシャキッとした食感となり、逆に繊維に対して直角に切ると、繊維が壊れるので加熱調理時間が短くても柔らかくなり、辛みもやらわぎます。

赤玉ねぎをスライスする

②そのまま5分ほどさらします。

※玉ねぎに含まれる「硫化アリル」は水溶性なので、水に長くさらすと栄養分が水に溶け出てしまうので、なるべく水にさらさずそのまま食べるのが理想的です。

どうしても辛みが気になる方は、スライスした玉ねぎを軽く塩もみし、5分程放置してから、水でさっと洗い流すと辛味が和らぎます。

赤玉ねぎを塩もみする

③熱湯消毒したガラス容器に、はちみつを入れます。

ガラス容器にはちみつを入れる

④玉ねぎ、酢を入れてかき混ぜたら出来上がり♫

容器に玉ねぎ・お酢を入れて完成
冷蔵庫で2〜3時間すると食べられます。

そのまま食べてみました(^ ^)

酢玉ねぎ完成
玉ねぎはしんなりしていますが、シャキッとした歯ごたえも残っていて、甘酸っぱさと玉ねぎのみずみずしさは、飽きのこない美味しさです♫

酢玉ねぎは、早くて2時間後から食べられますが、玉ねぎの辛味や酢の酸味がまろやかになるには、2〜3日後ぐらいが食べ頃です。

冷蔵庫で10日間程保存できるので、期間内に食べきる様にしましょう。

漬け汁にも栄養分がたっぷりなので、そのまま飲んでもよし、ドレッシングや調味料にして使うのもオススメです(^ ^)

一つ注意して欲しいのが、玉ねぎがアレルゲンとなる「玉ねぎアレルギー」というものがあるそうで、多くの玉ねぎアレルギーの人は、生の玉ねぎにアレルギー反応を起こすそうです。

実は、私も今回の「酢玉ねぎ」の作りたてを食べて口内に小さな水泡ができました。

あと、胃もたれも。。。もしかして「玉ねぎアレルギー」かもしれませんねσ(^_^;)

でも、加熱したら何ともなく、3日後の酢玉ねぎは生でも大丈夫でした。

辛味成分が和らいだおかげかもしれません。

気になる方は、加熱してから食べるのがいいかもしれません(^ ^)

3日後、食べ頃の酢玉ねぎを使って「サバの南蛮漬け」を作ってみました♫

作り方は簡単♫

食べやすい大きさに切ったサバに、片栗粉をまぶしフライパンで焼き、酢玉ねぎの漬け汁と酢玉ねぎに千切りした野菜を加えて、サバにかけて出来上がり♫
サバの南蛮漬け

酢玉ねぎの漬け汁がいい味に仕上がっているので、余分な味付け一切ナシ!!

パパッと作れるのに、とっても美味しい一品に仕上がりました*\(^o^)/*

そして、翌日は「酢玉ねぎとシラスわかめの和え物」を作りました♫

こちらもとっても簡単!!

酢玉ねぎと漬け汁に、戻した乾燥わかめとシラスを混ぜて出来上がり♫

酢玉ねぎとシラスわかめの和え物
わずか1分で出来上がる、超スピード料理♫

シンプルだけど、本当に美味しいですよ〜(≧∇≦)

酢玉ねぎは毎日60g取るのが理想的だそうです。

作り置きして毎日続けて食べたいですね(^ ^)

さぁ、美味しい酢玉ねぎで健康生活始めましょう(^з^)-☆

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