発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2021/02/16

【作り方:ヨーグルト】北欧フィンランドの家庭で伝統的に作られている発酵乳「VIILI ヴィーリ」☆

北欧で人気の発酵食品「ヴィーリ」

痒い所に手が届く便利グッズ「てんとう虫クリーナー」

机の消しゴムのカスや食卓のパンクズ等をお掃除してくれるのでとっても重宝しています(^ ^)

今までストレスだったものが、アイテム一つで楽しみに変わりました♪
てんとう虫クリーナー
さて、本日は北欧で人気の発酵食品をご紹介したいと思います。

その名は、

「VIILIヴィーリ」
VIILIのパッケージ
北欧フィンランドの家庭で伝統的に作られている発酵乳です。

「ラクトコッカス・クレモリス」という発酵乳酸菌が作る食物繊維によって粘着性があるのが特徴のヴィーリですが、他にも「ラクトコッカス・ラクチス」「ラクトコッカス・ダイアセチラクチス」「ロイコノストック・クレモリス」など複数の乳酸菌を含んでいます。

写真は、このヴィーリを自宅で簡単に作れる種菌のセットです。

いつものヨーグルトを作る要領で簡単にできそうなので、説明書に沿って作っていきたいと思います。

「VIILI ヴィーリ」の作り方

<材料>
・牛乳 1L
・ヴィーリ 1袋
VIILI、明治おいしい牛乳
<作り方>
①レンジ消毒したヨーグルティア内容器に、牛乳とヴィーリを入れます
ヴィーリを牛乳に入れる

②よく混ぜます

ヴィーリと牛乳を混ぜる

③蓋をしてヨーグルティアにセットしたら、設定温度30度、タイマー24時間でスタート

30度24時間に設定したヨーグルティアS

④出来上がったらよく混ぜて、冷蔵庫で冷やします

出来上がったヴィーリ
この通り、よく伸びます(^^)

フィンランドではシナモンシュガーをかけて食べるのが一般的だそうですが、今回は先日作った柚子ジャムをトッピングしてみました。
柚子ジャムをトッピングしたヴィーリ
ヴィーリの作るこの粘着性のある食物繊維は、消化管上部で分解吸収されずに末端の大腸まで届く為、大腸でビフィズス菌の生育を促して善玉菌優勢の腸内フローラを形成する働きがあるそうです。

酸味は強く、口当たりは滑らかでミルキーな後味の発酵乳です。

発酵温度は20度~30度なので、冬場以外なら常温で発酵できると思いますが、発酵時間は20~24時間と普段作っているヨーグルトに比べると時間はかかります。

ヨーグルティアを使えば、温度管理はやってくれるので冬場でも作れますよ(^^)v

ただし、ヴィーリは豆乳では作れないとのこと。

今回使った「ホームメイド・ヴィーリ」は、一箱10包入りで1,210円(税別)でネット販売しています

気になった方はお試し下さい(^ー^)

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