つれづれ
更新日 2020/12/30

【レシピ:甘酒】発酵食おせちに挑戦!!「煮しめ」

発酵食おせち
皆さんこんにちは、営業部の久田です。

今年も残すところあと少し…

今年はコロナウイルスの影響を受けた年になりました。
来る2021年はみんなが笑顔になれる年になるといいですね。

新年に食べるおせち料理。コロナウイルス感染拡大の影響で、新年を自宅で過ごす方が多く、おせちの需要は高まっているそうです。

おせち料理の基本は、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ、酢の物、焼き物。

重箱に詰めるときは、一の重に祝い肴と口取りを、二の重に焼き物と酢の物、三の重に煮物などを詰めます。

今回は、三の重に詰める煮物「煮しめ」を、発酵食品を使って作ってみたいと思います!


「煮しめ」の作り方

<材料>

・れんこん 200g

・干ししいたけ 8枚

・里芋 6個

・こんにゃく 1/2枚

・人参 1/2本

・絹さや 8枚

・だし汁 500ml

・醤油 大さじ2

★みりん 大さじ3

★甘酒 50g

☆だし汁 200ml

☆甘酒 大さじ1
<作り方>

① れんこんは8mm幅の輪切りにし水にさらします。干ししいたけは水で戻してから軸を切り、カサに十文字の切り込みを入れます。

② 里芋は皮をむいて下茹でし水にさらしてぬめりを取ります。こんにゃくは8mm幅に切り、熱湯で3分茹でてザルに上げ水気を切ります。

③ 絹さやは筋を取り、熱湯でサッと茹でて冷水にとります。

④ 人参は1㎝幅の輪切りにし、梅の型で抜きます。鍋に☆の材料と人参を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして10分程度煮て冷まします。
煮しめの材料


⑤ 鍋に☆、①のれんこんと椎茸、②の里芋とこんにゃくを入れ火にかけ、煮立ったら★を加えて弱火にし20分程度煮ます。さらにしょうゆを加えて落し蓋をして10分程度煮ます。

材料をさらに煮る

材料を煮る



⑥ 器に盛り付け、③の絹さやと④の人参を飾れば完成です✨
煮しめ完成

今回の煮しめは砂糖を使わず甘酒とみりんを使ったので、甘さはかなり控えめです。

それぞれの素材の味をしっかり感じます。

煮しめは様々な食材を一緒の鍋で煮ることから、“家族が仲良く一緒に結ばれ、末永く繁栄しますように”という願いが込められているそうです。

2021年の始めに「発酵食おせち」はいかがですか。




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