つれづれ
更新日 2020/12/29

【レシピ】発酵食おせちに挑戦!!「ぶりの照り焼き」

発酵食おせち
皆さんこんにちは、営業部の久田です。

今年も残すところあと少し…

今年はコロナウイルスの影響を受けた年になりました。
来る2021年はみんなが笑顔になれる年になるといいですね。

新年に食べるおせち料理。コロナウイルス感染拡大の影響で、新年を自宅で過ごす方が多く、おせちの需要は高まっているそうです。

おせち料理の基本は、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ、酢の物、焼き物。

重箱に詰めるときは、一の重に祝い肴と口取りを、二の重に焼き物と酢の物、三の重に煮物などを詰めます。

今回は、二の重に詰める焼き物「ぶりの照り焼き」を、発酵食品を使って作ってみたいと思います!

「ぶりの照り焼き」の作り方

<材料>

・ぶり 2切れ

・醤油麹 大さじ2

・みりん 小さじ2





<作り方>

① ぶりの両面に醤油麹をまぶし、冷蔵庫で半日~1日ほど置きます。
ぶりに醤油麹をまぶす

② フライパンを中火に熱し、醤油麹を拭き取ったぶりを並べます。

③ 八分通り焼けたらみりんを入れ、全体に照りが出れば完成です✨


ぶりの照り焼き完成


味付けは醤油麹とみりんのみ!
とっても簡単ですが、ベテラン主婦のようなぶりの照り焼きができました(≧▽≦)

ぶりは醤油麹に半日以上漬け込んだので中まで味がしみ込んでます。
仕上げに入れたみりんが、いい照りを出しています。

ぶりは稚魚から成魚になるまで、大きさによって名前が変わる「出世魚」
立身出世を願う縁起物として、おせちに入れることが多いようです。

2021年の始めに「発酵食おせち」はいかがですか。
Cpicon 醤油麹を使って「ぶりの照り焼き」 by タニカ電器

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