発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2017/01/17

日本酒とおでんの組み合わせって最高(≧∇≦)ヨーグルティアで「美味しい熱燗」に挑戦!!

さむーーーーーい冬、飲みたくなるのが「熱燗」

普段はビール党の私ですが、冬だけは日本酒が飲みたくなります(^ ^)

ここで豆知識☆

熱燗と言っても温度によって呼び名が違うのをご存知ですか?

30℃・・・「日向燗(ひなたかん)」
35℃・・・「人肌燗(ひとはだかん)」
40℃・・・「ぬる燗」
45℃・・・「上燗(じょうかん)」
50℃・・・「熱燗(あつかん)」
55℃・・・「飛びきり燗(とびきりかん)」

。。。こんなに呼び名があるなんて奥深いですねぇ(≧∇≦)

でも、こんなに数度の違いで味や風味も変わってくるとなると温度管理が難しそうσ(^_^;)

そして、日本酒は直火にかけると香りが飛んでしまうので、作るなら湯せんが一番だそうです。

。。。ん?!

『温度管理』

『湯せん』

。。。。とくれば???

「ヨーグルティア」ーーーーーー*\(^o^)/*

という訳で、今日は、ヨーグルティアを使って日本酒を燗につけてみたいと思います(^_^)v

さぁ、美味しく出来るのでしょうか(^ ^)

「熱燗」の作り方

<材料>

・日本酒                1合
<作り方>

① 9分目まで日本酒を注ぎ、ラップで口を塞ぎます
徳利の口をラップで塞ぐ

② ①をヨーグルティアに入れ、沸騰したお湯を徳利の半分くらいまで注ぎます 

内容器にお湯を注ぎ徳利を入れる

③ 温度は70度、時間は長めに設定します

70℃にセット
④ お湯を注いで30秒程で「ひと肌燗」が出来ました♫

約5分で45℃の「上燗」が出来ました
上燗完成
では、早速飲んでみたいと思います(^ ^)

おちょこに注いで、クイっ!!
おちょこに注ぐ
うぅーーーーーん、五臓六腑に染み渡るーーーーーーー(≧∇≦)

温度も丁度よく、ラップ効果で香りも楽しめました(^_^)v

せっかくなので、先程出来上がった、ヨーグルティアで作った「しみしみうまうまおでん」と

一緒にいただきま〜すo(^▽^)o
おでんと一緒に
日本酒とおでんの組み合わせって最高ーーーー\(//∇//)\

この和テイストがたまらなく好きっ(((o(*゚▽゚*)o)))

「あ〜、日本酒美味しい(≧∇≦) あ〜、おでん美味しい(≧∇≦)」

試食のつもりが、ついつい完食完飲してしまいましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

日本酒の原料である米こうじに含まれる「こうじ酸」は、シミやそばかすの原因になるメラニン色素の生成を抑制する他、保湿効果もあるため、肌をしっとりと潤してくれるそうです(^ ^)

寒い夜、あったか〜い日本酒を飲んでリラックス気分に浸りながら、お肌まで綺麗にしてくれるなんて女子には嬉しい限りですよね(≧∇≦)

また、日本酒には血管を広げるアセトアルデヒドと、血管の収縮を妨害するアデノシンという成分が、他のアルコールに比べて多く入っている為、冷え切った体を内側からじんわりと温め、しばらくの間体温を保ってくれるそうなので、私の様に冷え症の方には、冬場は日本酒が良さそうですね(-_^)

でも、くれぐれも飲み過ぎには注意して下さいねd(^_^o)

ちなみに、お酒1合に対して、常温のお水1合を飲むと悪酔いしないそうですよ(^з^)-☆

私もしっかりお水飲みました(^^;;

本題に戻りますが。。。 50℃の「熱燗」になるには10分以上かかってしまいました(^^;; 時間をかけ過ぎると、味や香りが楽しめなくなるので、この方法では45℃の「上燗」が限度かと思われます。 今回は、ヨーグルティアが卓上酒燗器になるかな〜と思い試してみましたが、日本酒の燗の様に、短時間で温度を上げるにはもう少し工夫が必要かと思いました(^ ^) しかし、まだまだ寒い日は続きます!! この冬中に、是非ともヨーグルティアで「美味しい熱燗」を作ってみたい!! 近々発売される「ガラス容器」だと出来るかな?? 乞うご期待(^з^)-☆

Share