つれづれ
更新日 2016/09/15

インドネシアの発酵食品「テンペ」作りに挑戦!!

テンペ
こんにちは、営業部の久田です

「発酵食品」というキーワードに敏感な今日この頃…

新たな発酵食品を求め発見したのが、「テンペ」

「テンペ」とは、インドネシア発祥で大豆などをテンペ菌で発酵させたもので

「インドネシアの納豆」とも呼ばれているそうです(。・ω・。)へぇ~

においや粘り気はほとんどなく、クセがなく食べやすいのが特徴のようです

ヨーグルティアで納豆ができるなら、テンペも作れるはずっ!

これといった根拠もないまま、「ポチッ」とネットでテンペ菌を購入し

早速、作ってみることに…

「テンペ」の作り方

①大豆200gをよく洗い、4倍程度の水に漬けます
(水1ℓに対し50mlの酢を加えておくと微生物の繁殖を抑えることができます)

②大豆を柔らかくなるまで煮ます(今回は圧力鍋を使いました)

③消毒した内容器に②の大豆を入れます

④テンペ菌0.2gに片栗粉を足して1gにし、大豆によくまぜます

⑤内ふたをせず、ネジふたを閉め、本体にセットします
(ヨーグルティアSは本体ふたをのせ、ヨーグルティア・カモシコは
本体の上にガーゼなどの薄い布を被せ、本体ふたをずらしてのせてください)

⑥温度31℃、24時間にセットし、スタートボタンを押します

⑦大豆の表面を白い菌糸が覆い、固まりになれば完成!!

出来上がったテンペ

ふたを開けてみると…「ギャー!!」一面真っ白ですヾ(。>﹏<。)ノ

それもそのはず、テンペ菌はクモノスカビという菌らしいです…

正直、かなり引きましたヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!

実物を見たことがないのですが、見た目はテンペっぽいです(イメージです)

どんな味がするのでしょうか?

少し怖いですが、次回はテンペを使った料理に挑戦します!

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