発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/06/09

感心してしまうほどの美味しさ(((o(*゚▽゚*)o)))麹と納豆がお互いの良い所を最大限に発揮した「麹納豆」

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朝6時。

一人朝ごはんの支度をしていたら、何処からか「○○○だよ〜、○○○だよ〜」という声がするので行ってみると、階段下で次男坊がこんな格好でうつ伏せになって倒れていました!

!?∑(゚Д゚)

「どうしたの?!」と聞くと、、、

「さかなだよ〜、さかなだよ〜」

。。。

珍しく早起きしたと思ったら、魚になってました(ー ー;)

何故魚になったのかは不明ですが、子どもって面白い事思いつきますよね〜(^^;;

この後、魚になった次男坊は、15分程床を泳いでいました(~_~;)

幸せな奴だ〜ε-(´∀`; )

さて、こうじブームの火付け役とも言われている、九州は大分県にあるこうじ専門店「糀屋本店」さんをご存知ですか?

「糀屋本店」は、大分県で、元禄二年、1689年より約325年にわたりこうじを作り続けるこうじ専門店。

この糀屋本店の代表を務める「浅利妙峰」さんは、日本の発酵調味料を支えるこうじの活躍の場をもう一度家庭の台所に戻したいと一念発起し、自らをこうじ屋ウーマンと名乗り、こうじ文化の普及と伝承に心血を注いでみえる、いわばこうじブームの火付け役とも言われるお方です。

私も、日々発酵食品やこうじの事を勉強していますが、こうじに関する様々な書籍に浅利さんの書かれたものが沢山あり、いつも参考にさせていただいています(^ ^)

浅利さんの素敵な所は、今までの家事や育児の経験から、「サッと出来て、グッと美味しい、こうじレシピ」を沢山提供して下さっている所!!

まさに、私が目指すお方(((o(*゚▽゚*)o)))

今日は、数ある美味しいレシピの中から、最近私がハマっている「こうじ納豆」をご紹介したいと思います♪

こうじと納豆の両方のW効果が一度に摂れて、とっても美味しいんですっ(≧∇≦)

では、早速作っていきましょう*\(^o^)/*

以下は、糀屋本店のブログを参考に、我が家の食べやすい分量に変えてご紹介しています。

「こうじ納豆」の作り方

<材料>

・米こうじ 150g

・しょうゆ 110g

・みりん 110g

・納豆 110g

・潮ふき昆布 7〜8g

・人参 中1本

・白ゴマ 15g

手作りこうじ納豆の材料

<作り方>

①こうじをバラバラにほぐし、人参を千切りにします

②しょうゆとみりんを鍋に入れ、煮立ったら千切りした人参を入れて混ぜ火を消します

しょうゆ・みりんを煮立て、人参を加える

③こうじを入れます

こうじを加える

④少し冷めてから、納豆、潮ふき昆布、ゴマを入れ、全体をかき混ぜながら馴染ませます

潮ふき昆布・納豆・ごまを加える

よく混ぜる

⑤粗熱が取れたら容器に入れ、冷蔵庫で保存します

ご飯にのせる

2日程置くと味が馴染んで美味しくなります

「これまで交わることを禁じられてきた2つの発酵食品。こうじ師の世界ではこうじより強い菌を使う事はタブーとされていました。しかしこうじ屋ウーマンによって、この2つが運命的な出会いをし、互いの魅力を存分に発揮できる様になりました。。。(糀屋HPより)」

糀屋さんがおっしゃる通り、運命的な出会いをしたこうじと納豆がお互いの良い所を最大限に発揮した「こうじ納豆」

こうじも納豆もどちらも個性の強い食材ですが、その二つがタッグを組むと、こんなにもまろやかで心落ち着く味に変化するんだ〜と感心してしまう程の美味しい一品に仕上がっています。

納豆の糸引く粘りは、全体を包み込むとろみに変化し、こうじは日を追う毎に柔らかくなって、味に深みと旨味が増してきました。

白いご飯にそのままかけて食べてもよし、豆腐やお野菜と一緒に和えてもよし、パスタに絡めて食べてもよしと、何にでもアレンジ可能な「こうじ納豆」

保存も、冷蔵庫で1ヶ月程もつので、まとめて作っておくと忙しい時やもう一品欲しい時に重宝しますよ(o^^o)

糀屋本店さん、美味しい「こうじ納豆」のレシピありがとうございましたーー*\(^o^)/*

そうそう、糀屋本店さんでもタニカ電器の「ヨーグルティア」や「KAMOSICO」を販売してるんですよ♪

こうじ専門店がオススメするなんて、タニカ電器の「ヨーグルティア」や「KAMOSICO」って凄いですよね(o^^o)

その他にも、糀屋本店さんでは、こうじを使った商品を沢山販売されています☆

気になる方は、是非「糀屋本店」さんのHPをご覧下さいね〜(^ ^)

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