発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/03/14

健康効果が高くダイエットや美肌にも効果的♫最近密かなブーム「ストック小豆」

お使いに行くせんちゃん、そうちゃん

今日は、二人で初めてのお使い!!

お恥ずかしい話、心配性の私は、長男を一人でお使いに出した事がありませんでした(^^;;

でも、もう長男も3年生。

算数でもお金の計算を習った事だし、実体験ほど勉強になる事はないと思い、今日思い切って行かせる事にしました。

しかも、今日は弟も一緒。

笑顔で「行ってきまーす*\(^o^)/*」と手を振って行ったけど、しっかり者の弟と、ちょっぴりドジっ子の兄とのお使いはきっと珍道中に違いない!!

後ろから付いて行きたい気持ちをぐっと抑えて、笑顔で送り出しました( ^_^)/~~~

そわそわしながら。。。待つ事45分。。。。

遂に帰ってきましたーーーーo(^▽^)o

そして、何故か二人とも汗だくに草だらけ!!

きっと寄り道して遊んできたんだろうな〜(^ ^)

お店は家から5分の所にあるし、草むらの中にはないよね(^^;;

でも、ちゃんとお願いしていた買い物はしてきてくれたから良しとするか♫

母も子供たちも1UPした1日でしたV(^_^)V

帰ってきたせんちゃん、そうちゃん

さて、今日は、最近密かにブームになっているという「ストック小豆」をご紹介します☆

まず、「ストック小豆」とは、加熱した小豆を冷蔵庫で保管する事ですが、小豆といえば加熱に時間や手間がかかるので、なかなか気軽に使えないイメージがありますよね(^_^;)

でも、今回ご紹介する方法は、その手間が一切かからずほかっておくだけで出来ちゃうんです♫

小豆といえば、お汁粉やおはぎ等の甘味に使われるイメージがありますが、小豆のホクホクした食感や素朴な豆の味は意外と料理にマッチし、アレンジも豊富に出来るんですよ(^_-)

では、早速作ってみましょう♫

「ストック小豆」の作り方

<材料>

・小豆 150g

・熱湯 1ℓ

・塩 小1

<作り方>

①お湯を沸かします

②小豆を洗い、熱湯消毒したカモシコの専用容器に入れます。

小豆を洗い、内容器に入れる

②熱湯を1ℓ注いで蓋をします
熱湯を注ぐ

③設定温度65℃、設定時間10時間にセットしスタート♫

65℃10時間にセット
④汁と豆に分け、豆には塩を揉み込んで、冷蔵庫で保管して下さい。
汁と豆に分ける

出来上がり♫

汁は、お赤飯を炊く時に使ったり、そのまま飲んでも二日酔いに効くそうですよ(^ ^)

小豆は、塩をまぶして冷蔵庫で保管し、2〜3日で使い切って下さいね。

一つ注意して頂きたいのが、小豆は加熱不十分だと嘔吐や下痢の症状が出る場合があります。

出来上がったら芯がないか確認して下さい。

小豆には、良質のたんぱく質はもちろん、豊富なビタミン類やカリウム、リン、鉄分、食物繊維に関してはごぼうの3倍もある程栄養豊富なのに、脂肪分が少ないのが特徴の食材です。

小豆は、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富で、このポリフェノールに含まれるアントシアニンが目の周りにある毛細血管を強くし、血行も良くするので眼精疲労の解消や視力を回復させる効果があります。

また、目の周りの血行が良くなるという事は、見た目も若々しく見えますよね(^ ^)

さらに、ビタミンB2は、体内の代謝を活発にする働きがあり皮膚を美しくするので、女性は積極的に摂りたいものです☆

大豆は、クセがあってちょっと苦手。。。という方にもオススメの小豆!

健康効果が高くダイエットや美肌にも効果的とあらば、是非とも日々の食事にプラスしてみたいですよね♫

では、次回はストック小豆のアレンジレシピをご紹介します☆

お楽しみに(^_−)−☆

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