ヨーグルト
更新日 2020/09/15

【レシピ】「バターチキンカレー」バターのコク、トマトの酸味がたまりません!!美味しくて体にもうれしいカレー(^▽^)/

バターチキンカレー
皆さんこんにちは、営業部の久田です。

暑さもやっとひと段落…今年の夏は本当に暑かった。

夏に食べたくなるものといえば、スイカ、かき氷、冷やし中華、などいろいろありますが、夏といえばやっぱりカレー!!

今年はスパイスカレーもブームになりましたよね。

年齢や性別を問わず愛される″国民食カレー″は美味しさはもちろん、健康にも良い効果がたくさん。

例えば、カレーの辛味成分は消化器の粘膜を刺激し、消化液の分泌を促します。

またカレーに含まれるスパイスの多くは、漢方薬として使われているものも多く、それぞれ健康への効果が期待できると言われています。


今回は、ルーではなくカレー粉を使って、私の大好きな「バターチキンカレー」を作ってみたいと思います。

「バターチキンカレー」の作り方

<材料>

・鶏むね肉 300g

☆ヨーグルト 100g

☆カレー粉 大さじ1

☆マヨネーズ 大さじ1

・バター 60g

・おろしにんにく 小さじ1

・おろし生姜 小さじ1

・カレー粉 大さじ1

・薄力粉 大さじ1

・ホールトマト缶 1缶(400g)

・生クリーム 100ml

・甘酒 100g(なければ砂糖 大さじ1と1/2)

・塩 小さじ1

<作り方>

① 鶏むね肉を一口大に切り、☆の材料と一緒にボウルに入れて、30分冷蔵庫で漬け込みます。

漬け込みだれ

鶏肉を漬け込む

② フライパンにバターを入れ中火で溶かし、おろしにんにく、おろし生姜を加えて、香りが出るまで炒めます。

バターでニンニク生姜を炒める

③ ②を弱火にし、カレー粉、薄力粉を加えて、粉っぽさがなくなるまで炒めます。

カレー粉と薄力粉を加える

④ ③にホールトマトを加えて、中火で3分炒めます。

ホールトマトを加える

⑤ ④に①を加え中火で一煮たりさせたら弱火にし、時々混ぜながら肉に火が通るまで煮込みます。

煮込む


⑥ ⑤に生クリーム、砂糖、塩を加えてひと煮立ちさせたら火をとめます。

⑦ 器に盛り、お好みで生クリーム、パセリをかけてお召し上がりください。

バターチキン完成


パサつきがちな鶏むね肉も、ヨーグルト入りの漬け込み液に漬け込むことで、とってもやわらかくなっています。

バターがたっぷり入っていますが、トマトの酸味でさっぱりと食べられます。

ご飯ともナンとも相性抜群です♬

カレー粉に含まれるターメリックには、肝機能を向上させ、コレストロール値の低下が期待できます。

また香りのスパイス「クミン」には、消化促進の作用もあると言われています。

暑さでお疲れ気味の胃腸にピッタリですね!

美味しくて体にも良い「バターチキンカレー」ぜひお試しください♬

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