発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2020/08/31

【レシピ】「レモン胡椒」ほろ苦さが大人の味なんですよね~‼

レモン胡椒

今日は、次男坊の小学校に忘れ物を取りに行きました。

ふと目についた手洗い場、、、昭和感漂っていませんか??(^^;;

先生に伺ったら、小学校は創立1873年‼

そりゃ~古いわけだ。。。
歴史を感じます(^◇^;)
学校の手洗い場
さて本日は、前回に引き続き、愛媛の美味しいレモンを使ったレシピ

「レモン胡椒」

をご紹介したいと思います(^ー^)

「柚子胡椒」はご存知の方も多いと思いますが、今日は柚子の代わりにレモンを使います。

ちなみに「柚子胡椒」とは、青唐辛子と柚子の皮を塩で漬け込み発酵させた、発酵調味料。
絶妙な香りと辛味がクセになるので、我が家では欠かせない発酵食品の一つです( ^ω^ )

そんな「柚子胡椒」ですが、レモンでも作れるそうなので、作ってみたいと思います♫

さて、どんな味になるんでしょうね~(*≧∀≦*)

「レモン胡椒」の作り方

<材料>
・レモンの皮(ノーワックス) 4個分
・青唐辛子          10本
・粗塩            小さじ2
レモン、青唐辛子、粗塩
<作り方>
①レモンは粗塩(分量外)で表面を擦り洗ったら水分をしっかり拭き取り、皮を剥きます(白い部分は苦味があるので、表面の皮だけを剥いていきます)
剥いたレモンの皮

②青唐辛子は洗ってへたを切り落とし、半分に切って包丁でそぐようにして種を取り除きます
注意)青唐辛子を触った手で顔やほかのものを触らないように注意して下さい

切った青唐辛子

③全ての材料をミルにかけます(すり鉢でもOK)

細かくしたレモンの皮と青唐辛子

④消毒済みの小瓶に入れて1週間ほど冷蔵庫で寝かせたら出来上がり♫

完成したレモン胡椒
レモンの皮のほろ苦さと青唐辛子の強い辛味は、ちょっと大人な味わいです☆

作りたては辛味と苦味が強いので、10日以上冷蔵庫で寝かせてから使うと、辛味が和らぎ程よい酸味とレモンの香りが楽しめるようになりますよ(^ー^)

オススメその①は、唐揚げや天ぷらなどちょっと付けて食べる事❗️

揚げ物とレモンって大人になってから知った美味しさですが、その爽やかな香りと酸味、ほろ苦さとピリッとした辛みが加わると、もう最強に美味しいんです(*≧∀≦*)

オススメその②は、麺類と一緒に食べる事❗️

茹で上げたパスタに、バターとレモン胡椒を和えて食べると「バターレモンパスタ」の出来上がり♫

そうめんの麺つゆに薬味と一緒にレモン胡椒を入れると、ピリッと辛味の効いた麺つゆの出来上がり♫


柚子胡椒も美味しいけど、レモン胡椒はほろ苦さが大人の味なんですよね~‼

保存期間は冷蔵庫で1~2ヶ月可能です。

辛味と苦味が大人な味わいの

「レモン胡椒」

美味しいレモンが手に入ったら、是非作ってみてくださいね(^ー^)

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