発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/06/20

血流を良くする働きや食欲増進に効果的♫「新生姜」を使って、最近話題の「酢しょうが」作りに挑戦(o^^o)

アボカドの種

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先日ヨーグルトに入れたアボカドの種。

世界一栄養価の高い実なら、種にも相当の生命力があるんじゃないか???と思い調べてみると、何でもこの種が観葉植物になるというんです!!

まず、アボカドの種を洗い両サイドに爪楊枝を刺し、お尻の部分を水につけて出来上がり♪

種につまようじをさして水に漬ける

このまま数ヶ月経つと。。。

種から芽が出た

こんな感じになるみたいですよ〜(^ ^)

ちょっとオシャレじゃないですか!!

気長に育てたいと思いまーす(^_^)v

さて今日は、スーパーで最近ちょくちょく見かける「新生姜」を使って、最近メディアで話題の「酢しょうが」作りに挑戦してみたいと思います♪

ところで皆さん、生姜と言えば、あの茶色い生姜を思い浮かべませんか?

私も調べるまでは知らなかったんですが、あの茶色い生姜は「ヒネショウガ」といい、収穫してから2〜3ヶ月貯蔵してから出荷されるそうです。

繊維が多く、一般的に薬味として使われます。

それに対して新生姜は、この「ヒネショウガ」の上にできる新しい根の部分。

新生姜は収穫してからすぐに出荷され、生で食べても辛味が少なく水分もたっぷり。

薬味としてではなく、生姜自体が美味しく食べれるそうです。

新生姜

では、今が旬の「新生姜」を使って早速作ってみましょう♫

今日は、切り方を変えて2種類の「酢しょうが」を作ります♫

こちらはスライスしたもの。

スライサーがなかったので、包丁で薄切りしましたが、柔らかいので切りやすかったです☆
生姜をスライスする

こちらはみじん切りしたもの。

こちらも包丁で切りましたが、フードプロセッサーを使っても出来ますよ♫

生姜をみじん切りにする

それぞれを熱湯消毒したガラスの容器に入れて、酢を注ぎます。

ガラスの容器に入れ酢を注ぐ

ガラスの容器に入れ酢を注ぐ

出来上がり〜*\(^o^)/*
酢生姜を瓶で保存

冷蔵庫で保存すれば、半年は保存できるそうです(o^^o)

スライスしたものは、お寿司やさんでお馴染みのガリと同じようにそのまま食べ、みじん切りにした方は、料理に使いたいと思っています♫

しょうがの辛味成分には、抹消の血管を開いて血流を良くする働きがあります。

また、お酢に含まれるクエン酸やアミノ酸には、血液がドロドロになるのを防ぎ、血流をよくする働きがあります。

暑くなると食欲が湧かず、水分ばっかり摂ってしまいがちですが、「酢しょうが」には食欲増進の効果もあるので、食事にプラスする事でしっかりと食事をとる事が出来ますよ(^_^)v

次回は、酢しょうがを使ったアレンジレシピを紹介していきますね♫

お楽しみに〜(^з^)-☆

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