発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/01/28

噛むごとに豆からジュワーっと酢と豆の味が染み出てきて、クセになる食感と美味しさ(≧∇≦)「酢」と「大豆」のWパワーが期待できる「酢大豆」

一昨年位に流行った「酢大豆」をご存知ですか?

酢大豆

私は全く知らなかったのですが、 今回、発酵調味料でもある「酢」をテーマに色々調べていたら、「酢大豆」を見つけました。

この「酢大豆」、健康にもダイエットにも効果的で、作り方はとっても簡単(^ ^)

早速、調べてみました♫

「酢」の効果は、前回「酢玉ねぎ」でご紹介しましたが、、、

①血液サラサラ

②血糖値を下げる

③脂肪燃焼効果

④内臓脂肪を減らしコレステロール値を下げる

⑤新陳代謝を活発にし体の内側から若々しく

⑤消化吸収がよくなり快便に

⑥疲労回復効果

そして、大豆といえば「畑の肉」と言わる程の良質なタンパク源。

血液サラサラ効果、血圧低下、骨粗鬆症予防など、様々な効果があります。

そして女性には嬉しい「大豆イソフラボン」が豊富なのも特徴ですよね♫

黒豆と大豆

この大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをし、更年期症状や生理不順、月経前症候群(PMS)など女性特有の不調の緩和、改善に効果がある他、美肌効果や美白効果なども期待できるんです☆

ちなみに、黒豆と普通の大豆の栄養価の違いは、黒豆の皮に含まれる「アントシアニン」という成分。

このアントシアニンは、ブルーベリーでお馴染みのポリフェノールの一種で、皮膚に含まれるコラーゲン同士を結びつける働きがある為、肌のハリやつやを良くし、若々しい肌を保つ効果があります。

また、体のサビと言われる活性酸素を除去する働きがある為、血流を促し、肌にシミやシワが出来るのを防いでくれます。

おぉーーーー、黒豆スゴいっ(((o(*゚▽゚*)o)))

「酢」と「大豆」のWパワーが期待できる「酢大豆」

これは是非とも効果を実感したいっ!!p(^_^)q

という訳で、早速作ってみる事にしました♫

今回は2種類の豆を使って「酢大豆」を作ります☆

「酢大豆」の作り方

<材料>

・大豆2種類 各200g

・お好みの酢 適量

・お好みではちみつ 適量

・フタ付きのビン

<作り方>

①大豆を洗います
大豆を洗う

②クッキングシートを敷いたオーブン皿に、①の大豆を並べ180℃で20分加熱します。
オーブンで加熱

③香ばしい匂いがして豆が柔らかくなったら取り出して粗熱をとります

④ガラス容器に③の大豆を入れ、豆がひたひたになるまで酢を入れます

※お好みではちみつを足すと食べやすくなります。

ガラス容器に大豆を入れ酢を注ぐ

⑤見える所に置き、豆が酢を吸って減ってきたらその都度酢を足します

豆が酢を吸ったら完成

豆がしっかり酢を吸収し終わったら豆を取り出して出来上がりです♫

酢大豆は、食後に5〜10粒程度食べ続けるのが健康やダイエットにも効果的と言われています。

半日置いたものを試食してみました♫

半日おいた大豆

煮豆とは違い噛みごたえがありますが、噛むごとに豆からジュワーっと酢と豆の味が染み出てきて、クセになる食感と美味しさです(≧∇≦)

今回は黒豆と大豆の2種類を使いましたが、食べ比べてみると味がはっきり違い、黒豆は豆の味が濃く、大豆の方はあっさりといった感じがしました。

食後に食べるのがいいとされる酢大豆。

食後のコーヒーと一緒に食べても合うんですよ(^з^)-☆

そうそう、お酒のお供にもいけますよ〜(^_^)v

あ、食べ過ぎには注意して下さいね!!

大豆は、牛乳や卵と合わせて三大アレルゲンの一つとしてあげられています。

取りすぎてアレルギーになるという事もあるそうです∑(゚Д゚)

何でもバランスが大切ですよね(^ ^)

漬け汁の酢は大豆と黒豆の栄養価がたっぷり含まれているので、そのまま飲んだり、ドレッシングや調味料に使ってもいいですね(^ ^)

美味しく食べて、ダイエットや健康に繋がったら一石二鳥(^з^)-☆

ダイエット効果は保証しませんが、美味しさは保証しますよーーーV(^_^)V

気になった方は、是非お試し下さいねd(^_^o)

Share