発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2015/11/19

【豆知識】~運命のヨーグルトとの出会い~

今月に入り、次男がRSウィルスという流行菌に感染してしまいました(T_T)

RSウィルスというのは、乳幼児の感染する代表的な呼吸器感染症で、2歳までに100%の子供が感染するものだそうです。

しかし、普通の風邪と違って、咳が喘息の様に激しく、高熱も続くので、乳児が感染すると重症化する事もある厄介な感染症。

と言うわけで、保育園は病院の許可が出ないと登園できず、結局1週間休む事になりました。。。

寝ているせんちゃん

普段はやかましく走り回っているのですが、今回はさすがに辛そうで、大人しくワン太と一緒に寝ています。

子供はどんなにうるさくても、やっぱり元気が一番ですね(~_~;)

早く元気になぁれ☆

さて、今日はこれからの季節、かぜやインフルエンザを予防するのに効果的なヨーグルトの豆知識をクイズ形式でご紹介したいと思います(^ ^)

では、早速

Q1.ヨーグルトを食べるのは朝?夜?どちらがいい?

A.いつ食べてもOK。

朝食べると便秘解消に効果的。

夜食べると、熟睡効果、骨の形成促進、二日酔い予防などの効果があるそうです。

体調によって食べるタイミングを変えてもいいですね。

Q2.どの位食べればいい?

A.1日100g

沢山食べすぎると、体調によってはお腹を壊す事があるかもしれません。量より、毎日続けて食べることが大事‼︎

Q3.食前、食後どちらに食べるのが効果的?

A.食後

胃酸が多い食前に食べると、乳酸菌が腸に届く前に死んでしまうので、食後の胃酸が少なくなった時に食べると、生きたまま腸まで届き効率よく善玉菌を増やす事が出来るという訳です。

Q4.ヨーグルトのトッピングで一番効果が上がるものは?

A.キウイ

キウイは善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富なので、一緒に食べると効果的だそうです。

また、ナタデココも酢酸菌がビフィズス菌を増やす働きがあるので、一緒に食べると良いそうです。

どうでしたか?

新発見ありましたか?

ヨーグルトも食べ方、量、トッピングによっては効果が数倍にもupするんですね!

今では、多くの人が習慣的に食べているヨーグルト。

健康志向が高まって、ヨーグルトへの期待も更に高まっています。

でも、高機能性ヨーグルトの種類が増える一方で、どのヨーグルトを食べていいか分からないという方もいるのではないでしょうか?

そんな方の為に、代表的なヨーグルトの機能と効果を簡単にまとめてみました。

いろんなヨーグルトを試しているけど、効果がイマイチ分からないという「ヨーグルトジプシー」の方の参考になれば嬉しいです(^ ^)

<明治プロビオヨーグルト PA−3>

PA-3

<明治hpより>

PA−3乳酸菌は、プリン体を分解、吸収し、それを栄養源として直接作用するので、生活習慣病予防に期待大。

<ビヒダス プレーンヨーグルト>

ビヒダス

<森永hpより>

BB536は、乳酸菌とは違うビフィズス菌の一種で、腸内環境を健やかに保つ働きあり。特徴は大腸まで届く力が強い事。さらに菌を元気にするオリゴ糖入り。

<恵 MEGUMI ガセリ菌SP株ヨーグルト>
ナチュレ恵

<雪印メグミルクhpより>

小腸に長くとどまり、内臓脂肪を減らす事が世界で初めて確認されたガセリ菌SP株入り。大切な栄養素を取り入れたり、出したりする小腸に働きかける所がポイント。生活習慣の乱れが気になる方にオススメ。

<ダノンビオ >
ダノンビオ

<ダノンhpより>

高生存ビフィズス菌BE80は、胃酸や胆汁酸に強く、生きたまま胃や小腸を通過する為、大腸で元気に活躍できるという優れもの。ガスが溜まりお腹が張りやすい人にオススメ。

<明治ブルガリアヨーグルト LB81 >

ブルガリアヨーグルト

<明治hpより>

LB81乳酸菌は、本場ブルガリアのブルガリア菌とサーモフィラス菌を使用。国際食品規格で定められた2つの乳酸菌のみが入った正統派のヨーグルト。

腸のアンチエイジングに効果があり、便の臭いが改善されたり、お腹の調子が安定して良くなった、などの声も多数あり、腸内環境の安定には効果が期待出来そうです。

<ソフール プレーン>

ソフィール

<ヤクルトhpより>

乳酸菌飲料「ヤクルト」でお馴染みの乳酸菌「シロタ株」が配合されたヨーグルト。生きたまま腸に届き、腸内環境の良い菌を増やす力がある。また免疫力を高めてくれる力が強く、乳がんや大腸ガンなどの予防にもいいと言われています。

<小岩井プラズマ乳酸菌ヨーグルト KW乳酸菌プラス>

プラズマ乳酸菌

<小岩井乳業hpより>

プラズマ乳酸菌は、インフルエンザの症状を抑える他、アンチエイジング効果も発揮する画期的な乳酸菌。一方、KW乳酸菌は抗アレルギー効果あり。ロタウイルス菌を予防する働きも持っています。

<明治プロビオヨーグルト LG21>

LG-21

<明治hpより>

LG21乳酸菌は、ヒト由来の乳酸菌。胃で生き残る力が強く、胃を保護するのに役立ってくれるプロバイオティクスという考え方を世間に広めたヨーグルト。ピロリ菌の殺菌作用がある事が特徴。胃にも長く居続けるので、胃炎などの予防効果がある。

以上、8種類のヨーグルトをご紹介しましたが、参考になりましたか?

ヨーグルトは最低でも1週間は食べ続けないと効果が分からないそうなので、まずは食べ続ける事が第一ですね。

我が家は、市販のヨーグルトを種菌にしてカモシコでもヨーグルトを作ったり、粉末の種菌でヨーグルトを作ったりと、まだ自分に合ったヨーグルトには出会えていないので、これから色々なヨーグルトを作って、「運命のヨーグルト」に出逢えたらいいな〜と思っています。

皆さんも「運命のヨーグルト」に出会えるといいですね(^з^)-☆

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