発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2015/06/30

【レシピ:納豆】美味すぎるo(≧▽≦)o魯山人流~究極の納豆のこしらえ方~

先日、子供達とトイ◯ラスへ行っ時、ちょっと面白いおもちゃを見つけました♫

タカラトミーより発売中の「魯山人納豆鉢」

おもちゃ「魯山人納豆蜂」

(タカラトミーHPより)

こちらの容器の中に、1回分の納豆を入れ美味しくなる回数まで攪拌する手動のおもちゃですが、計算された絶妙のタイミングで醤油を自動投入する機能までついた優れものです。

こちらの名前にもある、「北大路魯山人(1883年〜1959年)」とは、陶芸家や書家としても活躍する傍ら、会員制の「美食家倶楽部」を発足させ、自らの料理を振舞っていた程の美食家としても有名。

その魯山人がこだわった、納豆の拵(こしら)え方がこの「魯山人納豆鉢」を使って再現出来るそうなんです☆

ちなみに、魯山人がこだわった納豆の拵え方は

1.納豆を器に取り出し、何も加えずによく練る

2.糸がたくさん出て、かき回すのが硬くなるまでよく練る

3.硬く練り上げたら、醤油を加えてさらに練る

4.最後に辛子や薬味を加えてさらに練る

美食家魯山人がこだわった納豆♫

私も食べてみたくなりました!

という事で、私は自力で424回練って究極の納豆作りに挑戦したいと思いますV(^_^)V

さぁ〜、練るぞぉ〜p(^_^)q

まずは0回

かき混ぜ0回目

50回(約20秒)

かき混ぜ50回

多くの方がこの位の混ぜ回数で食べていると思われます。

100回(40秒)

かき混ぜ100回

結構糸が引いてきました。

200回(約1分半)
かき混ぜ200回

粘りが強くなって重くなってきました。

地味にキツいです(^_^;)

300回(約2分)

かき混ぜ300回

見た目は200回とあまり変わりません。

そして、305回混ぜ終わったら、ここで醤油を投入!!

かき混ぜ305回後醤油を入れる

醤油を入れたので、粘りが弱まり泡が出てきました。

あと一息p(^_^)q

終了ーーーーーー\(^o^)/

薬味のネギを乗せて、いっただきまーーーーす(^O^☆♪

ご飯に納豆と薬味のねぎをのせる

う、う、う、美味すぎるーーーーーーーーーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今まで何も考えずに適当に混ぜて食べていた私に教えてあげたいっ!!

これは、美食家魯山人に感謝です☆

ちなみに、この私の舌では不安だと思うので参考までに。

「味香り戦略研究所」の調査によると、最も納豆が美味しくなる混ぜ回数は424回。一見半端とも思える回数ですが、実験に基づく調査結果が存在します。

そして、味覚センサーでの結果も424回混ぜた状態ではコク成分が109%になるという事が実証されているのです。

どうです?

これは試す価値ありだと思いませんか?

自力では無理〜(>_<)と思った方は、「魯山人納豆鉢」を是非購入してみてください♫ 。。。決してタカラトミーの回し者ではありませんよ(^◇^;) 424回混ぜるのに約3分半かかりますが、究極の納豆が食べれると思ったら頑張れますよ♫ 私、この味を知ってしまったので、納豆を食べる時は気合いを入れて424回自力で練ってます(^_^)v さぁ、究極の納豆、是非お試しあれ〜(^з^)-☆

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