発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2019/04/12

【作り方:ヨーグルト】飲む乳酸菌らくらく×明治おいしい牛乳 編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、岐阜県にある米麹などを作っている(株)コーセーフーズという会社が出している、「飲む乳酸菌らくらく」という商品を見つけたので、そちらでヨーグルトができないかチャレンジしてみたいと思います。

「飲む乳酸菌らくらく」は乳酸菌入りの粉末で、牛乳や豆乳に混ぜるとヨーグルト風味のドリンクになるという商品です。

乳酸菌は殺菌されておらず、一晩寝かせると発酵が進むような表記があったので、ヨーグルトになるかも?と思い、チャレンジすることにしました。

今回の実験内容 飲む乳酸菌らくらく×明治おいしい牛乳

①飲む乳酸菌らくらく 36g(小さじ8杯)
②明治おいしい牛乳 600ml
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間+3時間(合計10時間)

ヨーグルティアS、飲む乳酸菌らくらく、明治おいしい牛乳

飲む乳酸菌 らくらく

生きた乳酸菌が腸まで届く、有胞子性乳酸菌入り。

牛乳、豆乳に混ぜるだけで、すっきり飲みやすいヨーグルト風味のドリンクに!

小さじ2杯(9g)をコップ1杯(150ml)の牛乳に混ぜるとヨーグルト風味のドリンクが出来上がります。
また、一晩冷蔵庫に置くことで、乳酸菌発酵によりコクが深まります。
※パッケージより
飲む乳酸菌らくらく

明治おいしい牛乳

「明治おいしい牛乳」はなぜおいしいのか。
その理由は3つのこだわりにあります。
1つ目は、原料となる生乳へのこだわり。
2つ目は、新鮮な牛乳のおいしさを実現するための製法へのこだわり。
3つ目は、確かなおいしさをお届けするための品質チェックに対するこだわりです。
※明治乳業HPより
明治おいしい牛乳

実験開始

  • レンジで消毒した内容器に牛乳と飲む乳酸菌らくらくを入れ良くかき混ぜます。(消毒後の容器には、最初に少量の牛乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)
  • 発酵温度42℃、時間7時間にセットして、ヨーグルティアSスタート。
  • 固まらなかったので3時間追加。
  • 出来上がったら冷蔵庫に入れて冷やします。
出来上がったヨーグルト

試食

ほとんど固まりませんでした。
少しの塊りが液体に浮かんでいる感じです。

固さ ★☆☆☆☆
酸味 ★☆☆☆☆
発酵前に混ぜた段階ではほんのりヨーグルト風味の牛乳という感じの味でした。
発酵後は甘いヨーグルトドリンクに甘いヨーグルトが少し浮かんでいるという感じです。

味は美味しいですが、表示通りの量で作ったので、乳酸菌が足りなかったのかもしれません。
もう一度チャレンジしてみようと思います。

飲む乳酸菌 らくらくの成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:乳酸菌入り粉末飲料
・内容量:180g
・原材料名:砂糖(国内製造)、オリゴ糖、乳酸菌/乳酸カルシウム、酸味料、香料、(一部に乳成分を含む)

栄養成分 小さじ2杯(9g)当り

・エネルギー:35kcal
・たんぱく質:0.0g
・脂質:0.0g
・炭水化物:8.6g
・食塩相当量:0.0g
・カルシウム:76.5mg

明治おいしい牛乳の成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:牛乳
・内容量:900ml
・原材料名:生乳100%
・無脂乳固形分:8.3%以上
・乳脂肪分:3.5%以上
・殺菌:130℃2秒間

栄養成分 コップ1杯(200ml)当り

・エネルギー:137kcal
・たんぱく質:6.8g
・脂質:7.8g
・炭水化物:9.9g
・食塩相当量:0.22g
・カルシウム:227mg

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