発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2015/05/15

【作り方:ヨーグルト】ドクターPiro、おいしい牛乳編

かなの実験室へようこそ!

今日は私はあまり見掛けたことがなかったヨーグルト、グリコのドクターPiroからヨーグルトを作ってみたいと思います。

●今回の実験内容

①グリコ ドクターPiro
②明治おいしい牛乳
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間

ヨーグルティア、牛乳、ドクターPiro

●グリコ ドクターPiro

長年の研究成果による特別な卵黄「オボプロン(R)」入り。
ストレスの多い現代社会で、毎日の健康をサポートするヨーグルトです。

『生きて腸まで届いておなかで増えるビフィズス菌』はグリコ乳業独自の菌株で、プロバイオティクスヨーグルトとして期待できます。

「ドクターPiro」はPatented Invention of Remarkable “Ovopron”(注目すべき「オボプロン」の新技術特許)という意味を込めたグリコのネーミングです。
*グリコ乳業株式会社HPより

ドクターPiroヨーグルト

●実験開始

レンジで消毒した容器にヨーグルトと牛乳を入れて良く混ぜます。
(消毒後の容器には、先に少量の牛乳を入れて容器を冷ましておくと失敗しにくくなります)

発酵温度42℃、時間7時間にセットして、ヨーグルティアスタート!

7時間後。冷蔵庫に入れて冷やします。

完成!固まりました。

牛乳とドクターPIroヨーグルトで、完成

食す

ぎゅっと詰まった感じで、なめらかでクリーミーな食感です。
酸味はほとんどなく、後からうっすら感じるかなという程度。
コクはありますが、牛乳の味に近いです。

硬さ ★★★☆☆
酸味 ★☆☆☆☆

 

食感はきめ細かくなめらかで好みでした♪
味はあまりヨーグルトらしくないので、ヨーグルトの酸味が好きな方には物足りないかもしれません。

パッケージにある「戦うチカラオボプロン」とは卵由来のたんぱく質で、胃潰瘍を引き起こす細菌を予防または除去する力があるそうです。
胃の弱い方にお勧めのヨーグルトのようです。

卵が入っているので、卵アレルギーの方は要注意とのこと。

次回はパウダー塩こうじをみつけたので、ご紹介します。

●グリコドクターPiroヨーグルトの成分表

パッケージ裏面の表示
名称:はっ酵乳
無脂乳固形分:8.0%
植物性脂肪分:1.6%
卵脂肪分:0.2%
原材料名:乳製品、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、加糖卵黄、ココナッツオイル、乳たんぱく、寒天、ゼラチン、酵母エキス、香料、乳化剤、(原料の一部に卵を含む)
内容量:110g

栄養成分1カップあたり
・エネルギー:93kcal
・たんぱく質:4.2g
・脂質:2.3g
・炭水化物:13.8g
・ナトリウム:48㎎
・カルシウム93㎎

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