発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2019/08/09

【作り方:甘酒】有機玄米フレーク甘酒 編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

以前、砂糖を使っていないポン菓子で甘酒を作ったことがありますが、今回、砂糖を使っていない玄米フレークを見かけたので、それでも甘酒が作れるんじゃないかと思い、チャレンジすることにしました。

ポン菓子の時はとても甘くて飲みやすい甘酒になりましたが、今回はどんな甘酒になるでしょうか、楽しみです♪

今回の実験内容 有機玄米フレーク甘酒

①有機玄米フレーク 150g
②みやここうじ   200g
③水        700ml

ヨーグルティアS、有機玄米フレーク、みやここうじ

有機玄米フレーク

☆有機JAS認定商品((財)食品環境調査協会)です。
☆日本人の食生活に深くかかわっているお米、中でも栄養価の高い玄米を手軽に召し上がれるよう加工した、シリアル食品です。
☆原料の玄米は国内産有機玄米を使用しています。また、合成保存料・着色料・乳化剤などは一切使用していません。
☆砂糖は使用していません。
※ムソー株式会社HPより

有機玄米フレークのパッケージ

お米を潰して乾燥させたような平べったい形をしています。

有機玄米フレーク

伊勢惣のみやここうじ

こうじ(麹・糀)とは、米や麦や大豆などの穀物にカビの一種であるコウジカビの菌を散布し繁殖させたもので、味噌や醤油、日本酒や焼酎、甘酒や味醂、漬け物といった日本古来の伝統的な食品の製造に古くから利用されてきた、和食造りの為の食品原料です。
伊勢惣のみやここうじは、その特性をできるだけ長く維持できるように生のこうじを乾燥させた低温乾燥こうじです。
※伊勢惣HPより

みやここうじ

実験開始

  • 有機玄米フレークを消毒した内容器に入れて、水を少しずつ入れてふやかします。
  • 水でふやかした有機玄米フレーク
  • こうじをほぐしながら少しずつ入れ、よく混ぜます。
  • こうじと有機玄米フレークを混ぜた内容器
  • 発酵温度60℃、時間8時間にセットして、ヨーグルティアSスタート。
  • できあがったら冷蔵庫で冷やします。
  • 玄米フレーク甘酒の完成

試食

とても甘いです。

フレークなので、香ばしさがあります。
玄米なのによく溶けていて、とても飲みやすいです。

溶けがいいので料理に使いやすいと思いますが、玄米の色が結構ついているので、その点は気を付けたほうがいいかもしれません。

とても美味しく出来て良かったです。

有機玄米フレーク・プレーンの成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:有機朝食シリアル(玄米フレーク)
・内容量:150g
・原材料名:有機玄米(国産)

栄養成分 100g当り

・エネルギー:388kcal
・たんぱく質:7.6g
・脂質:2.1g
・炭水化物:86.6g
・食塩相当量:0.0g

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