発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2019/02/14

【作り方:甘酒】さつまいもできんとん甘酒 編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、ご飯の代わりにさつまいもで甘酒を作ってみようと思います。

まるできんとんのようになるということなので、砂糖を使ったお菓子より体にいいおやつになりそうで楽しみです♪

今回の実験内容 さつまいもできんとん甘酒

①さつまいも 250g
②みやここうじ 100g
③水 100ml
さつまいも、みやここうじ

伊勢惣のみやここうじ

こうじ(麹・糀)とは、米や麦や大豆などの穀物にカビの一種であるコウジカビの菌を散布し繁殖させたもので、味噌や醤油、日本酒や焼酎、甘酒や味醂、漬け物といった日本古来の伝統的な食品の製造に古くから利用されてきた、和食造りの為の食品原料です。
伊勢惣のみやここうじは、その特性をできるだけ長く維持できるように生のこうじを乾燥させた低温乾燥こうじです。
※伊勢惣HPより
みやここうじ

実験開始

  • さつまいもを濡らしたキッチンペーパーでくるみ、さらにラップをして電子レンジで5分加熱します。竹串がすっと通るまで柔らかくなったら出来上がりです。(竹串が通らなければ少しずつ追加で加熱してください)
  • さつまいもは温かいうちにフォークで潰します。
  • レンジで消毒した内容器に、②と水を入れ混ぜます。
  • 潰したさつまいも、水
  • こうじを少しずつ入れ、よく混ぜます。
  • 発酵温度60℃、時間6時間にセットして、ヨーグルティアSスタート。
  • できあがったら冷蔵庫で冷やします。
さつまいもきんとん甘酒の完成

試食

とても甘くて、本当に芋きんとんの味がします。
出来立てはそんなに麹の風味もないので、子供も喜んで食べました。

バニラアイスに添えたり、お正月に出したり、色々な楽しみ方ができると思います。
余ったら発酵が進む前に冷凍するのがおススメです。

さつまいもの代わりにかぼちゃでも美味しくできそうです。

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