発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2018/07/09

【作り方:甘酒】ポン菓子甘酒編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回はご飯の代わりにポン菓子で甘酒を作ってみたいと思います。

ポン菓子と言っても、砂糖も何の味付けもされていないポン菓子「白米やわらかフ
レーク」という商品を見つけたので、そちらを使って甘酒ができるかチャレンジして
みたいと思います♪


今回の実験 ポン菓子甘酒

①白米やわらかフレーク 100g
②みやここうじ 200g
③水 800cc

ポン菓子甘酒の材料

白米やわらかフレーク

パッケージ裏面の表示

製造:株式会社コダマ
名称:フレーク(味無し)
原材料名:うるち米(国産)
内容量:200g

ポン菓子

伊勢惣のみやここうじ

こうじ(麹・糀)とは、米や麦や大豆などの穀物にカビの一種であるコウジカビの菌
を散布し繁殖させたもので、味噌や醤油、日本酒や焼酎、甘酒や味醂、漬け物といっ
た日本古来の伝統的な食品の製造に古くから利用されてきた、和食造りの為の食品原
料です。
伊勢惣のみやここうじは、その特性をできるだけ長く維持できるように生のこうじを
乾燥させた低温乾燥こうじです。
※伊勢惣HPより

みやここうじ

実験開始

  • レンジで消毒した内容器に、ポン菓子を半分(50g)ほど入れ、水を少しづつ入れ ます。
  • するとかなりかさが減って小さくなるので、水を少しづつ入れながらポン菓子の残 り半分を入れます。
  • ポン菓子と水が全部入ったら、よくほぐしたみやここうじを加えて混ぜます。
  • 発酵温度60℃、時間6時間にセットして、ヨーグルティアSスタート。
  • できあがったら冷蔵庫で冷やします。
ポン菓子甘酒の完成

試食

しっかり甘みがついて、おいしい甘酒が出来上がりました。
他の甘酒よりも甘いように感じます。

ポン菓子が水にふやけてトロッとしているので口触りが良く、飲みやすいです。
また、粒感が無いので料理などに使いやすいと思います。

父と母が甘酒が大好きなのですが、これはと大変評判が良かったので、また作ろうと
思います。

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