発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2016/06/30

【作り方:ヨーグルト】ダノンビオ(プレーン砂糖不使用)×明治おいしい牛乳

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、ダノンビオを種にしたヨーグルトをおさらいしたいと思います。
ダノンはとってもよく見かける人気のヨーグルトですね。
普通のダノンとダノンビオがありますが、乳酸菌の種類が違うようです。
今回は、ビフィズス菌BE80の入ったダノンビオで挑戦してみます。

今回の実験内容 ダノンビオ(プレーン砂糖不使用)×明治おいしい牛乳

①ダノンビオプレーン砂糖不使用 75g(1カップ)
②明治おいしい牛乳 1000cc
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間

ダノンビオ(プレーン砂糖不使用)×明治おいしい牛乳

ダノンビオ

ビフィズス菌は1898年に、パリのパスツール研究所のフランス人小児科医アンリ・ティシエによって発見されました。
ティシエがこの菌を最初に確認したのは、母乳で育った乳児の腸内フローラからでした。
ビオ(海外ではアクティビアという製品名で販売)に含まれているビフィズス菌は、ビフィズス菌 BE80 ( Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)という名でも知られています。
この特別な菌株は、腸における並外れた生存能力が注目され、生きたまま腸に届くことが証明されています。
ビフィズス菌BE80(Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)は、アクティビア(ビオ)製品に含まれている5種類の菌のうちのひとつです。
このほかに、Lactobacillusbulgaricus CNCM I-1632、Lactobacillusbulgaricus CNCM I-1519、Streptococcus thermophilus CNCM I-1630、Lactococcuscremoris CNCM I-1631が含まれています。
これら5種類の菌株が一体となって他にはない製品が生まれたのです。
※ダノンHPより

ダノンビオ(プレーン砂糖不使用)

実験開始

  • レンジで消毒した内容器にダノンビオと牛乳を入れ良くかき混ぜます。(消毒後の容器には、最初に少量の牛乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)
  • 発酵温度42℃、時間7時間にセットして、カモシコスタート。
  • 出来上がったら、冷蔵庫で冷やします。

ダノンビオ(プレーン砂糖不使用)で作ったヨーグルト

試食

しっかり固まっていました。
酸味はほどよくあり、元のカップのダノンビオと同じ、これぞビフィズス菌ヨーグルトという味になっています。

固さ ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆

乳清はほとんどありませんでした。
口当たりはなめらかです。

ダノンビオ(プレーン砂糖不使)の成分表

パッケージ裏面の表示

商品概要
・種類別名称:はっ酵乳
・無脂乳固形分:11.5%
・乳脂肪分:0.4%
・原材料名:乳製品、乳たんぱく、ゼラチン、増粘剤(加工でんぷん)
・内容量:75g×4

栄養成分 1パック(75g)当たり

・エネルギー:37kcal
・たんぱく質:3.3g
・脂質:0g
・炭水化物:5.4g
・ナトリウム:46㎎
・カルシウム:95㎎
・ショ糖:0g

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