発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2016/06/28

【作り方:ヨーグルト】ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ×雪印メグミルク牛乳編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、ガセリ菌SP株ヨーグルトのドリンクタイプを種にしてヨーグルトを作ってみたいと思います。
牛乳も、ヨーグルトと同じメーカーのメグミルクにしてみました。
ガセリ菌と言えば、前回豆乳ヨーグルトを作りましたが、普通のヨーグルトは初挑戦です。
いきなりドリンクタイプに挑戦してしまったので、うまくいくかちょっとドキドキです。

今回の実験内容 ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ×雪印メグミルク牛乳

①ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ 100g
②雪印メグミルク牛乳 1000cc
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間

ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ×雪印メグミルク牛乳

ガセリ菌SP株

ガセリ菌SP株は、多くの菌株のなかから選んだ、日本人由来の乳酸菌です。
世界で初めて、生きて腸に届くだけでなく、長くとどまることが科学的に確認されています。
※摂取終了90日経過後、糞便中に生菌を検出。定着性には個人差があります。
※雪印メグミルクHPより

ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ

ガセリ菌SP株

「おいしさキープ製法(特許第4015134号)」により、酸素と熱と光から守られた牛乳を毎日、おいしく、手軽にお飲みいただけます。
※おいしさキープ製法とは
牛乳自体を低温(10℃以下)に保ったまま、何も加えずに、牛乳内の酸素を瞬間的に除去してから加熱殺菌することで、味の変化を抑えています。

※雪印メグミルクHPより

雪印メグミルク牛乳

実験開始

  • レンジで消毒した内容器にガセリSP株ヨーグルトと牛乳を入れ良くかき混ぜます。(消毒後の容器には、最初に少量の牛乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)
  • 発酵温度42℃、時間7時間にセットして、カモシコスタート。
  • 出来上がったら、冷蔵庫で冷やします。

ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ×雪印メグミルク牛乳

試食

しっかり固まっていました。
酸味があまり無く、コクもあり食べやすいです。

固さ ★★★☆☆
酸味 ★★☆☆☆

乳清はほとんどありませんでした。
口当たりはなめらかです。

ドリンクタイプでしたがきちんと出来上がってひと安心です。
個人的には、とても好きな味でした。

ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプの成分表

パッケージ裏面の表示

商品概要
・種類別名称:はっ酵乳
・無脂乳固形分:9.0%
・乳脂肪分:0.1%
・原材料名:乳製品、安定剤(大豆多糖類、ペクチン)、香料、甘味料(スクラロース)
・内容量:100g

栄養成分表示 1本(100g)当たり

・エネルギー:36kcal
・たんぱく質:3.3g
・脂質:0g
・炭水化物:5.5g
・糖質:5.4g
・糖類:4.2g
・食物繊維:0.1g
・食塩相当量:0.10g
・カルシウム:120mg

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