発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2015/11/17

【作り方:ヨーグルト】ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト×おいしい牛乳編

かなの実験室へようこそ!

今日はビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトドリンクタイプを種として、手作りヨーグルトを作ってみたいと思います。

●今回の実験内容 ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト×おいしい牛乳

①ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトドリンクタイプ
②おいしい牛乳   
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間

ヨーグルティア、ビフィズス菌SP、おいしい牛乳

●ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトドリンクタイプ

「ビフィズス菌SP株」をカプセルで生きたまま腸へ。「ビフィズス菌SP株」を腸溶性カプセルに入れ、 胃酸から守り、しっかり腸まで届けます。
ガラクトオリゴ糖入りです。つぶつぶカプセルはかまずにお召し上がりください。つぶつぶカプセルに守られたビフィズス菌SP株は、生きて腸まで届き、腸内に長くどとまります。
「生きて届けるビフィズス菌ヨーグルト」には、ビフィズス菌の餌となる「ガラクトオリゴ糖」を配合。腸に届いたビフィズス菌が、元気に活発に活動できるよう配慮しました。
*雪印メグミルク株式会社HP参考

ビフィズス菌SP株

●実験開始

レンジで消毒した内容器においしい牛乳とビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトドリンクタイプを入れます。かき混ぜませんでした。
(消毒後の容器には、最初に少量の牛乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)

発酵温度42℃、時間7時間にセットして、ヨーグルティアスタート!

冷蔵庫で冷やして。
完成しました!

ビフィズス菌SP株とおいしい牛乳でヨーグルト完成

ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトドリンクタイプを種とした手作りヨーグルトを食す

酸味はほとんどなく、食感はなめらかです。
後からコクも感じます。

カプセルは上に固まっていました。

硬さ ★★☆☆☆
酸味 ★☆☆☆☆

 

食感はなめらかで、食べやすいです。
カプセルは初日に全部食べてしまいました!

次回はオハヨーブルーベリー飲むヨーグルトを種として手作りヨーグルトを作ってみたいと思います。

●ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトドリンクタイプの成分表

パッケージ裏面の表示
名称:はっ酵乳
無脂乳固形分:8.0%
乳脂肪分:0.9%
原材料名:<ヨーグルト部>生乳、乳製品、糖類(異性化液糖、砂糖)、ガラクオリゴ糖シロップ、レモン果汁、増粘多糖類、香料
<カプセル部>植物性油脂、ゼラチン、ビフィズス菌末、でん粉、グリセリン、乳化剤(大豆由来)、ゲル化剤(ペクチン)、PH調整剤
内容量:100g

栄養成分(100g当たり)
・エネルギー:74kcal
・たんぱく質:3.1g
・脂質:1.1g
・炭水化物:12.9g
・ナトリウム:39㎎
・カルシウム:120㎎
・ガラクオリゴ糖:0.18g

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