発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2015/03/05

【作り方:ヨーグルト】GBN1菌、おいしい牛乳編

かなの実験室へようこそ!

今回はネットで発見し購入したプロバイオティクスGBN1菌を使ってヨーグルトを作っていたいと思います。

●今回の実験内容

①GBN1菌 1袋
②明治おいしい牛乳
③発酵温度 42℃
④発酵時間 15時間

GBN1菌材料

●GBN1菌

1)ブルガリアのゲネジス研究所の保存菌株から、コレステロール低下作用に優れたラクトバチルス・ブルガリクスGBN1を選んで使用しています。
2)幼児から成人までお腹を守れるように、5種類のビフィズス菌を含有します。
3)ガラクトオリゴ糖を含んでいますので腸内でビフィズス菌を増やします。
4)豆乳でも発酵出来ますから、コレステロールを気にする方は豆乳で発酵させてください。
*中垣技術士事務所HPより

GBN1菌

●実験開始

①消毒した内容器に、牛乳と種菌を入れて混ぜます。

②42℃、15時間にセットして発酵スタート。
(発酵時間が短いと酸味が穏やかですが柔らかく、発酵時間が長いとしっかりと固まりますが酸味が強くなります。お好みの風味に合わせてください)

冷蔵庫で冷やして完成!

固まりました。

GBN1菌完成

食す

食べるとしっかりとした酸味としっかりとしたコクを交互に感じます。
固まりがある感じで、少々ざらつきのある食感です。
味に苦みと言うか刺激を少し感じるところがケフィア菌に似ていす。

硬さ ★★☆☆☆
酸味 ★★☆☆☆

 

種菌なので混ぜるときの失敗は少なそうです。
出来上がりも純度が高い印象です。

ネット注文なので送料がかかりますが、まとめて買えば市販のヨーグルトから作る程度の価格で購入できます。

コレステロール低下作用に優れた菌ですので、豆乳と発酵させることでコレステロールが気になる方にもお勧めのヨーグルトが出来ると思います。
近いうちに豆乳バージョンも試してみたいと思います。

次回は植物性乳酸菌ラブレでヨーグルトを作ってみたいと思います。

●GBN1菌 成分表

・原材料名:脱脂粉乳、乳酸菌ビフィズス菌菌末、ガラクトオリゴ糖
・ヨーグルト菌:ラクトバチルス・ブルガリクス、ストレプトコッカス・サーモフィルス
・ビフィズス菌:ビフィドバクテリウム・ビフィダム、ビフィドバクテリウム・インファンティス、ビフィドバクテリウム・ロンガム、ビフィドバクテリウム・ブレーべ、ビフィドバクテリウム・アドレセンティス

Share