発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2016/07/25

【作り方:甘酒】うどん甘酒

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

最近、甘酒が流行しているようで、スーパーなどでよく見かけますね。
ヨーグルティアなら簡単に手作りできますので、私はよく手作りして飲んでいます♪

そんな折、「でんぷんがあれば甘酒はできる」というお話を聞きました。
お米以外の炭水化物でも理論上は甘酒ができるというのです。
とってもビックリ!目から鱗とはまさにこのこと。

それならばと、娘の離乳食に使っているうどんで実験してみようと思いたちました!
うどんの甘酒って、想像もつきません。

どんな味になるんでしょうか、楽しみです。

●今回の実験内容 うどん甘酒

①冷凍さぬきうどん 半玉
②みやここうじ 50g
②水 300cc
③発酵温度 60℃
④発酵時間 10時間

うどん甘酒の材料

みやここうじ

うどん

●実験開始

  • ①冷凍うどんをくたくたにゆでます。(今回は失敗するともったいないので半玉だけ使いました。残りは娘の離乳食に使いました。)
  • レンジで消毒した内容器にうどんと水とみやここうじを入れ、よく混ぜます。
    (ゆでたうどんが冷めるように、水を入れてからこうじを入れます。)
  • 発酵温度60℃、時間10時間にセットして、カモシコスタート。
  • 出来上がったら、冷蔵庫で冷やします。
  • うどん甘酒完成

●試食

うどんとこうじが浮かぶ、不思議な飲み物ですが、
飲んでみると味はちゃんと甘酒でした!

うどんは発酵したせいか、口の中でとろけるように消えるので、
お米の甘酒よりも飲み物っぽくなりました。

お水はもうちょっと少な目で作った方が、飲みごたえが出るように思います。

うどん甘酒

これなら、砂糖代わりに使いやすいと思い、ヨーグルトに入れてみました。
うどんの形も匂いも気にならず、ほのかな甘みがついて食べやすいです。

うどん甘酒

娘も、パクリ。(ヨーグルトは、前回作ったダノンデンシアヨーグルトです。)

うどん甘酒をパクリ

発酵×発酵の最強デザートで、安心して子供にあげられます♪

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