発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2016/03/18

【作り方:ヨーグルト】グリコ朝食BifiX×ローソン牛乳

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、グリコの朝食BifiXのおさらいをしたいと思います。
牛乳を、ローソンで購入した牛乳にしてみました。
製造は雪印メグミルクと書いてありますので、メグミルク牛乳とほぼ同じかと思います。
プライベートブランドなのでお手ごろ価格で手に入って家計に優しいですね♪

ローソン牛乳

今回の実験内容 グリコ朝食BifiX×ローソン牛乳

①グリコ朝食BifiX 80g
②ローソン 成分無調整牛乳 1000cc
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間

グリコ朝食Bifix

グリコ朝食BifiX

生きて腸まで届いておなかで増える!
グリコ独自のビフィズス菌BifiXがお客様の元気を届けます。
※グリコHPより

グリコ朝食BifiX

実験開始

  • レンジで消毒した内容器に牛乳とBifiXを入れ良くかき混ぜます。
    (消毒後の容器には、最初に少量の牛乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)
  • 発酵温度42℃、時間7時間にセットして、カモシコスタート。
  • できあがったら冷蔵庫で冷やします。

グリコ朝食BifiX出来上がり

試食

しっかり固まっていました。
酸味はあまりなく、食べやすいです。

固さ ★★★☆☆
酸味 ★★☆☆☆

乳清はほとんどありませんでした。
口当たりはなめらかです。
朝食BifiXには独特の風味があるのですが、その風味がしっかりして、BifiXの美味しさを再現できていると思います♪
個人的にとても好きな味です。

次回は、濃密ギリシャヨーグルトパルテノをおさらいしたいと思います。

グリコ朝食BifiXの成分表

パッケージ裏面の表示

種類別:はっ酵乳
無脂乳固形分:8.0%
乳脂肪分:1.3%
原材料名:乳製品、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、水飴、ゼラチン、寒天、酵母エキス / 香料、乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)
内容量:140g

栄養成分表示 1個(140g)当たり

エネルギー:99kcal
たんぱく質:4.6g
脂質:2.1g
炭水化物:15.5g
食塩相当量:0.1g
カルシウム:134mg
機能性関与成分:ビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)100億個

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