発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2016/04/06

【作り方:ヨーグルト】ガセリ菌SP株豆乳仕立て×キッコーマンおいしい無調整豆乳

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、ガセリ菌SP株豆乳仕立てから豆乳ヨーグルトを作ってみたいと思います。

ガセリ菌SP株は、内脂肪を減らす機能があるという機能性表示食品として話題になりました。

その豆乳ヨーグルトが昨年発売されましたので、それを種に豆乳ヨーグルトを作ってみます。

今回の実験内容 ガセリ菌SP株豆乳仕立て×おいしい無調整豆乳

①ガセリ菌SP株豆乳仕立て 100g(1パック)
②キッコーマンおいしい無調整豆乳 1000cc
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間

ガセリ豆乳1

ガセリ菌SP株

ガセリ菌SP株は、多くの菌株のなかから選んだ、日本人由来の乳酸菌です。
世界で初めて、生きて腸に届くだけでなく、長くとどまることが科学的に確認されています。
(摂取終了90日経過後、糞便中に生菌を検出。定着性には個人差があります。)
※雪印メグミルクHPより

ガセリ菌SP株

実験開始

  • レンジで消毒した内容器にガセリ菌SP株豆乳仕立てと豆乳を入れ良くかき混ぜます。(消毒後の容器には、最初に少量の豆乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)
  • 発酵温度42℃、時間7時間にセットして、カモシコスタート。
  • できあがったら冷蔵庫で冷やします。

試食

しっかり固まっていました。

最初はあまり風味が無く、後から豆乳の風味と酸味がします。
種に使ったガセリ菌SP株豆乳仕立てよりも酸味を強く感じました。

固さ ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆

乳清はほとんどありませんでした。
口当たりはなめらかです。

今回、無調整豆乳で作ったからか、多少食べにくく感じました。
調整豆乳でも作ってみたいと思います。

ガセリ菌SP株豆乳仕立ての成分表

パッケージ裏面の表示

商品概要
種類別:はっ酵豆乳食品(生菓子)
原材料名:豆乳(大豆(遺伝子組換えでない))、砂糖、調製豆乳粉末(脱脂大豆(遺伝子組換えでない))、ゼラチン/増粘剤(加工デンプン)、香料、甘味料(スクラロース)、(一部に大豆・ゼラチン・乳成分を含む)
内容量:100g

栄養成分表示 1個(100g)当たり

エネルギー:46kcal
たんぱく質:4.7g
脂質:0g
コレステロール:0mg
炭水化物:6.2g
食塩相当量:0~0.10g
カルシウム:13mg
機能性関与成分:ガセリ菌SP株10億

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