発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2015/04/17

【作り方:ヨーグルト】PA-3×おいしい牛乳編

かなの実験室へようこそ!

ラブレに再挑戦してみましたが、今回も失敗・・というわけで
今回は明治PA-3からヨーグルトを作ってみたいと思います。

PA-3は明治が4月7日に発売したばかりのプリン体と戦う乳酸菌PA-3をつかったヨーグルトです。

●今回の実験内容 PA-3×明治おいしい牛乳

①PA-3
②明治おいしい牛乳
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間

PA-3とおいしい牛乳

●PA-3

PA-3の特長は

•特長①「LG21」、「R-1」に続く新ブランド
•特長②プリン体と戦うPA-3乳酸菌を配合

明治では、ヨーグルトを通じて皆さまの健康に貢献したいという思いから、2000年に「明治プロビオヨーグルトLG21」を、2009年に「明治ヨーグルトR-1」を発売し、どちらも現在のヨーグルト市場を牽引するブランドとなっております。

今般発売するPA-3は、それらに続く第3弾として、明治の保有する数千種類の乳酸菌ライブラリーの中から、プリン体への可能性に着目して選び抜いたPA-3乳酸菌(Lactobacillus(ラクトバチルス) gasseri(ガセリ) PA-3株)を配合したヨーグルトです。

乳酸菌PA-3はプリン対を分解し取り込み、取り込んだプリン体を使ってPA-3が増殖します。

日頃プリン体を気にして生活している人をターゲットとしたPA-3の発売を通じ、ヨーグルトの新たな健康価値を提案することで、ヨーグルト市場の更なる活性化を図ってまいります。
*明治HP 参考

PA-3

●PA-3で実験開始

レンジで消毒した容器にPA-3とおいしい牛乳を入れて良く混ぜます。
(消毒後の容器には、先に少量の牛乳を入れて容器を冷ましておくと失敗しにくくなります)

発酵温度42℃、発酵時間7時間にセットして、スタート。

7時間後固まっていました。

そのまま冷蔵庫へ入れて完成!

PA-3とおいしい牛乳でのヨーグルト完成

●PA-3手作りヨーグルトを食す

PA-3から作ったヨーグルトは
弾力はありませんが、滑らかな食感です。
味は酸味を強く感じ、後からコクを感じます。

硬さ ★★☆☆☆
酸味 ★★★☆☆

 

食感は滑らかで一般的な硬さでした。
同社製品のR-1で作ったヨーグルト同様、酸味が強いのが特徴的でした。

プリン体というと美味しいものに含まれるというイメージありますよね。
そして、摂りすぎると痛風に・・・。
最近では若い人の間にも増えているそうですね。

そんなプリン体と戦ってくれるのがPA-3乳酸菌!!
PA-3乳酸菌がプリン体を体内に吸収しにくい状態に変えてくれるそうです。

乳酸菌の力ってすごいですよね♪

次回はダノンデンシアでヨーグルトを作ってみたいと思います。

●明治プロビオヨーグルトPA-3 meiji yogult PA-3 成分表

パッケージ裏面の表示
・種類別名称:はっ酵乳
・無脂乳固形分:10.2%
・乳脂肪分:2.4%
・原材料名:生乳、乳製品、砂糖、香料、甘味料(スクラロース)
・内容量:112g

栄養成分(112g当たり)
・エネルギー:87kcal
・たんぱく質:4.2g
・脂質:2.7g

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