発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2020/05/26

【作り方:クリームチーズ】チーズ酵素でクリームチーズ

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

発売中のチーズ酵素でクリームチーズを作りました。

低温殺菌牛乳でないと作れないそうなので、気を付けて牛乳を選びましょう。

美味しいチーズができました♪

今回の実験内容 チーズ酵素でクリームチーズ

①雪印メグミルク生クリーム フレッシュ 200ml

②タカナシ低温殺菌牛乳 1000ml
(殺菌温度75度以下のものを使用ください)

③ヨーグルト 35g

④チーズ酵素 1包

⑤塩      お好みで

メグミルク生クリーム、タカナシ低温殺菌牛乳、ヨーグルト、チーズ酵素

雪印メグミルク 北海道産生クリーム使用 フレッシュ

乳本来のおいしさにこだわった、乳脂肪クリームです。
乳脂肪分を調整し、ミルクのおいしさをひきたてました。
※雪印メグミルクHPより
メグミルク北海道産生クリームフレッシュ

タカナシ低温殺菌牛乳

日本初の連続式低温殺菌システムで66度30分殺菌しました。
生乳生産地の岩手県葛巻町は、山々に囲まれた自然豊かな町です。
生乳本来のおいしさを大切にした、自然のあまみが感じられる産地パックの牛乳です。
※タカナシ乳業(株)HPより
タカナシ低温殺菌牛乳

チーズ酵素

チーズ酵素とは、チーズを作る際に牛乳を固めるため必要な酵素です。
この酵素を使ってご家庭でもチーズ作りをお楽しみ頂けます。
難しそうなチーズ作りも、コツさえつかめばとっても簡単!初めての方にも安心のレシピ付きです。
※すばる屋HPより
チーズ酵素

実験開始

  • 消毒した内容器に牛乳と生クリームを入れ混ぜて電子レンジで温め35~38℃にします。(1000mlを500Wのレンジで4分程度)
  • 36.5℃の牛乳と生クリーム
  • ①にヨーグルト35gを入れよく混ぜます。
  • 内容器のふたを閉め温度を35℃、タイマーを1時間にセットしてヨーグルティアSスタート。
  • ③にチーズ酵素を加え、よく混ぜます。
  • 内容器のふたを閉め温度を40℃、タイマーを30分にしてヨーグルティアSスタート。(ヨーグルティア、KAMOSICOで作る場合はお手持ちのタイマーで計測してください)
  • ⑤が豆腐くらいに固まったら、包丁で1cm幅の格子状に切れ目を入れます。
  • 切れ目を入れたカード
  • 内容器のふたを閉め温度を40℃、タイマーを30分で再度ヨーグルティアSスタート。
  • ボウルにペーパーフィルター(キッチンペーパーでも可)を広げたザルを載せ、⑦をゆっくり移します。
  • ボウルに移したカード
  • 乾燥しないようにラップをし、冷蔵庫で3~4時間ほど水分を切ります。
  • 水分が切れたらお好みで塩を加え、冷蔵庫で保存します。
  • 完成したクリームチーズ

試食

フロマージュ・ブランとほぼ同様の手順でクリームチーズができました!
生クリームが入っている分、コクがあります。
酸味もあり、そのままでも十分に美味しいですが、塩を入れると、チーズらしさが増します。
クラッカーに載せて食べるのもおススメです。

雪印メグミルク 北海道産生クリーム使用 フレッシュの成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:乳等を主要原料とする食品
・内容量:200ml
・原材料名:クリーム(乳製品)、乳化剤(大豆由来)、メタリン酸Na、安定剤(増粘多糖類)
・無脂乳固形分:3.5%
・乳脂肪分:43.0%

栄養成分 1本(200ml)当り

・エネルギー:825kcal
・たんぱく質:2.8g
・脂質:88.6g
・炭水化物:4.2g
・ナトリウム:74mg

タカナシ低温殺菌牛乳の成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:牛乳
・内容量:1000ml
・原材料名:生乳100%
・無脂乳固形分:8.4%以上
・乳脂肪分:3.6%以上
・殺菌:66℃30分間

栄養成分 コップ1杯(200ml)当り

・エネルギー:137kcal
・たんぱく質:6.8g
・脂質:7.8g
・炭水化物:10.0g
・食塩相当量:0.2g
・カルシウム:227mg

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