発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2019/11/28

【食レポ:味噌】昔から食べ継がれてきた「島原納豆みそ」ほっとする味わいです☆

島原納豆みそ

本日は、道の駅で見つけた発酵食品「島原納豆みそ」をご紹介します(^^)

こちらは、名前こそ「納豆みそ」とありますが、普段食べる「納豆」でも「みそ」でもなく「もろみ漬け」の事です。

長崎・島原特産の「大豆・麦・昆布」を甘辛く味付けして発酵した発酵食品で、昔はキリシタンが保存食として食べていたそうです。
島原納豆みそのパッケージ

袋を開けるとこんな感じ☆

島原納豆みそ
まずはご飯にかけていただきました(^○^)

白いご飯に良く合います(≧∇≦)
プチプチの麦とちょっと固めの大豆には、昆布の旨味たっぷりの甘醤油が染み込んでいて、これだけでご飯が軽く一杯いけちゃいそうです(^ー^)
ご飯に乗せた島原納豆みそ
次は我が家でよくやる水茶漬けにトッピング☆

白米の甘みと島原納豆みその旨味が、水茶漬けと一緒にサラサラーっと口のなかに流れ込んで来ます‼
後味もさっぱりしているのでとってもオススメですよ(^ー^)
島原納豆みその水茶漬け
最後は、揚げナスにトッピング☆
ジュワーっと溢れ出すナスの旨汁に甘辛味の島原納豆みそがこれまたよく合う
揚げナスの島原納豆みそのせ
保存食は長期保存できるのはもちろん、発酵した旨味や味の変化が楽しめるのも魅力の一つ☆

美味しいだけでなく発酵することで健康に役立つ成分がぐんと増え、体にも良い効果があるのも嬉しいですよね(^ー^)

疲れた時や忙しい時、食事を簡単に済ませがちですが、そんな時は発酵食品を取り入れる事で、簡単な食事にも栄養をプラスする事が出来ますよ♬

昔から食べ継がれてきた「島原納豆みそ」

ほっとする味わいを、是非お試し下さい(*^ω^*)

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