発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2019/10/08

【食レポ:納豆】高丸食品「国産中粒納豆」大豆の食感が絶妙で、しっかり噛んで味わいたくなる食感です(≧∇≦)

高丸食品「国産中粒納豆」

こちらの納豆は、日本が世界に誇る総合栄養食『納豆』の日本一を決めるコンクールとして毎年開催されている、全国納豆鑑評会で2018年、2019年と2年連続で最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞した、愛知県の(有)高丸食品の「国産中粒納豆」
高丸食品「国産中粒納豆」
この日本一の納豆、実は。。。。

私の住む地域で作られたんでーーーーす‼

いや~、私が作ったんじゃないんですけどね、発酵を勉強している私としては、地元でこんな素晴らしい会社があったなんて、とっても誇らしくて嬉しい気持ちでいっぱいです(*≧∀≦*)

という訳で、本日は、日本一の納豆「(有)高丸食品の国産中粒納豆」をご紹介したいと思います☆

(有)高丸食品は、愛知県の大府市に1963年に設立。「寿納豆本舗」のブランド名で、国産大豆を使用して製造全工程を手作業で行うなどのこだわり納豆を取り扱っています。

以前ブログでもご紹介しましたが、「お茶漬け納豆」も高丸食品さんの商品でした(^^)

高丸食品「お茶づけ納豆」

この他にも、大粒、小粒、ひきわり等々、十数種類の納豆を取り扱っている(有)高丸食品さんは、

「昔あったよな~ 美味しい納豆」と懐かしさと感激できる日本一うまい納豆作りを目指しているんだそうです。

実際、日本一の納豆を作り上げた高丸食品さんにはこだわりポイントがありました‼

「師匠から教わった”こだわり”の大豆選び」


高丸食品の納豆は、北海道、愛知県の安全に収穫した大豆を使用し、必ず大豆の産地を訪問して、農家の方との信頼関係を築きながら、土づくり、農薬の散布状況、大豆の育成状況を確認しているそうです。

そして、

「頑固オヤジが築いた納豆職人の手仕事」

今や製造は工場で機械が全て行うものだと思っていましたが、高丸食品は全てが手仕事で行われています。

これって凄いですよね‼

熟練の納豆職人が熟練の技術で納豆を作る‼

カッコイイですよねーーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
HPには、熟練の納豆職人さんの写真が掲載されていました。
熟練の納豆職人さん
昔ながらの製法で、熟練の職人技で、こだわりを持って作り続けてこられたからこそ「日本一の納豆」の称号を得られたんですね。

素晴らしい♪───O(≧∇≦)O────♪

そんな、「日本一の納豆」

食べてみたいですよね~‼

ちなみに私はこの日本一の納豆を近くのスーパーで購入できる幸せな人間なのです(^-^)v

今朝は、こんな風に食べました☆

「たまごかけ納豆ご飯」

たまごかけ納豆ご飯

卵かけご飯に、
納豆をドーン‼ネギをバーン‼
しょうゆを回し掛けて出来上がり♪

卵かけご飯と納豆ご飯のWの美味しさを堪能できる贅沢な一品☆

最後まで「ウマっ‼何これ、ウマ過ぎるっ‼」と言いながら食べました(*≧∀≦*)


そしてこちらは、お酒のおつまみにも最高☆

「納豆ピッツア」
納豆ピッツア
2枚重ねにした春巻きの皮の上に、納豆とネギと海苔を散りばめました。

春巻きの皮のパリパリ食感と、ネバネバ食感がクセになるお酒によく合う一品です☆

どちらも言えるのは、大豆の食感が絶妙で、一粒一粒をしっかり噛んで味わいたくなる食感なんです。硬すぎず柔らか過ぎない、本当に絶妙で、私が今まで食べた納豆の中で一番好きな食感です。

きっとこれは食べないと分からないと思います(^^;)

そして、大豆の味が濃い!!
納豆ってズルズルーっと食べてしまうので、全体的な味の好みはありますが、大豆の味を感じる事がなかった気がします。

でもこの納豆は、しっかり噛みたくなる大豆なので、大豆の美味しさがよく分かるんです。

あ~、これも食べたらきっと分かって貰えると思います(^ ^)

是非、日本一の納豆「高丸食品 国産中粒納豆」を皆さんにも食べて頂きたい‼

と思いHPを見たら、ネット通販していました‼


以前は、市内や移動販売のみを行っていましたが、現在ではネット通販もされていました(^^)

HPはこちら↓  ↓   ↓   ↓


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