発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2018/09/20

【レシピ】「甘酢しょうが」「食べて良し、飲んで良し」の甘酢しょうが☆強い酸味が苦手な方にもおすすめです♫

長かった夏休みもあっという間に終わってしまいましたね(^ ^)

始まる時は、今年の夏休みは計画的に過ごそう!!と思っていたにも関わらず、終わってみれば、行き当たりばったりの夏休みだった…と反省する事も多々あり。。。(^^;;

でも、子どもたちはしっかりと宿題を早々に終わらせて夏休みを満喫していました(^_^)v

こちらは、夏休みの工作に取り組む長男坊☆

作っているのは「エコクーラー」

保冷箱の蓋と側面に穴をあけ、中に保冷剤を入れて上から扇風機で風を送ると冷たい冷気が出てくる仕掛けです。
工作に取り組むそうちゃん
試運転してみるとこれが結構涼しいんです!!
子ども達も、あまりの涼しさにかじり付いて離れません(^^;
エコクーラーの試運転
実際の温度は25度。
強力な保冷剤を入れたので3時間程涼しく過ごせましたよ♫

キャンプ場で重宝しそうなので、今度持って行こう*\(^o^)/*
エコクーラーの温度

さて本日は、溜まった夏の疲労回復に効果的な「甘酢しょうが」をご紹介します♫

「甘酢しょうが」の作り方

<材料>
・しょうが         200g (新生姜でも生姜でもOKです(^_^)v)
・酢            150ml(保存容器に入れて生姜が浸かる量)
・メープルシロップ     30ml(甘さはお好みで調整して下さい)

新生姜

メープルシロップは、すばる屋で好評発売中です(^ー^)

メープルシロップ
<作り方>

① 生姜をスライスし、熱湯で湯通しします
湯通しする生姜スライス

②ザルにあけて水を切ります

水を切った生姜

③消毒した保存容器に、湯通しした生姜を熱いまま入れ、その上からあらかじめ混ぜ合せておいた酢とメープルシロップを注ぎます

保存容器に入れた甘酢しょうが

④粗熱が取れたら冷蔵庫で保管してできあがり♫

甘酢しょうがの出来上がり
冷蔵庫で保存すれば1年近くは美味しく頂けるので、我が家では、新生姜の時期になるとたくさんの作り置きをします(^_^)v

でも美味し過ぎて1ヶ月程で食べきっちゃうんですけどね(^_^;)

普通の甘酢しょうがは、酢に砂糖を加えますが、こちらは自然の甘みが味わえるメープルシロップを使用しているので体にもgood(^_^)v
メープルシロップが酢の酸味をまろやかにするので強い酸味が苦手な方でもお試しいただきやすいと思います♫

しょうがを食べきった後でも甘酢は捨てないで下さいね!!

残った甘酢は生姜の風味が楽しめるので、そのまま飲んでもOKですし、炭酸水で割れば
「手作りジンジャーエール」に、焼酎で割れば「手作りジンジャーハイ」が楽しめますよ(^ー^)

夏の溜まった疲れや、暴飲暴食でお疲れの胃腸を回復する効果も期待できる「食べて良し、飲んで良し」の甘酢しょうが☆

よかったら是非お試しください♫

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