発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2016/08/04

【作り方:温泉たまご】ヨーグルティアSで温泉たまごに挑戦!

こんにちは。

かおりの実験室へようこそ!

今回、ヨーグルティアSに合わせて温玉スタンドが発売されましたね!

最初聞いたときは「えっ!?ヨーグルティアで温泉卵ができるの!?」と超びっくりしました。

そんな私は実は温玉大好きで、簡単レシピを色々試していますので、それと比べてみたいと思います♪

今回の実験内容 温泉卵4個

①卵Lサイズ 4個
②温度 65℃
③時間 30分

ヨーグルティアS、温玉スタンド

実験開始

  • 温玉スタンドを組み立てて、卵を4個セットします。
  • 内容器に卵を立てた温玉スタンドをセットします。
  • 沸騰したお湯を600mlほど入れます。(内容器の目盛り800mlまで入れてください。)
  • 温度65℃、時間30分にセットして、ヨーグルティアSスタート。
  • できあがったら冷水で5分ほど冷やします。
  • 温泉たまご完成

試食

まさに温泉卵という感じです!

白身よりも黄身が程よく固まっているのですが、それでいてとろりとしていて、つるりと食べられます。

初めて作った時に、勘違いしてうっかり「目盛り600ml」のところまでしかお湯を入れなかったのですが、それでも温玉になっていました。
ただ、少し緩めでしたので、ちゃんと卵がつかるくらいお湯を入れることをお勧めします。

それと、なんと朗報!こちらのスタンドはヨーグルティアとカモシコでも使えるとのことです!
(私も一度カモシコでチャレンジしました♪)

ヨーグルティアとカモシコで作る場合は、65度1時間にセットして、30分で取り出してください。
その場合もそうなのですが、温玉の簡単レシピはどれも時間が命なので、キッチンタイマーをセットしては卵を入れタイマーをスタートさせ、と意外と手間が掛かります。

それに比べると、ヨーグルティアSの場合は本体のタイマーをセットして音が鳴るのを待つだけですので、拍子抜けするほど簡単でした。

また、熱湯に卵を入れるときや、熱湯から卵を上げるときに、おたまですくうなど工夫しても結構割れてしまうんですが、このスタンドが優れもので、そのまま冷水に直行させることができました。

これからは、お店で買わずに家で温泉卵を作りまくろうと思います♪

Share